テーマ:祈り

再構築

 事実を並べて賛否を問われてもさっぱり分からないので、日本を擬人化して考えてみよう。 -----  震災前の日本を人にたとえたら、仕事に行き詰った会社員。  組織の一員として、目的達成のために働いている感じ。  どうして行き詰っていたのだろう?  仕事の目的が分からないから?  短期的な利益を優先して、長期的…
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投機と資本

 本「ドラッカーの講義 1991-2003」を読むまえに、「投機と資本」について自分のイメージをまとめておこう。  メモなので、まとまりがない。結論もない。  本を読む前に自分のイメージを書き出すと、作者のイメージに気づかず、自分のイメージをあてはめてしまうことを防げる気がする。「他の人が読むかもしれない記事」としてまとめれば、…
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問われていること

 気持ちを落ち着けるために、震災の問題点を整理してみよう。  わたしの結論は、やりかけたことをやり遂げようだった。 -----  最初に決めるのは、復旧か、退避か。  復旧するなら、支援の仕方が問われる。  退避するなら、定住先が問われる。  大切なのは、生産と物流を止めないこと。  もうひとつ、今…
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自立のレベル

 自立には、「肉体、経済、精神」などレベルがあると思う。そして、福祉は肉体レベル、資本主義は経済レベル、民主主義は精神レベルの自立が問われるのだと思う。 -----  「自分で食べられる」「トイレに行ける」は、介護判定の基準となる。  幼児や老人や病人は、自分で食べれて、トイレにも行ければ、「自立した状態」と言える。  …
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価値体系の整理

 「竹林の家」は、一歩進んで三歩下がるみたいな進み具合。  また資料集めをしないといけないかもしれない。  とりあえず、対立構造を確認することからやり直してみよう。  「グローバル化に対抗するのは、愛着である」から、7章は「羨望」というタイトルになる予定。  最初は「照射」だった。  一般的な考え方と違うから、一方…
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最近の出来事と予定

 今日、竹林の家の下書きがラストまで書けた。  11月の前半は自分の予定、後半は子ども関連でとても慌ただしかった。  12月も、来年1月もそんな感じです。  だから、とうぶん下書きの完成は無理かと思ったら、なんとかなりました。  まだ詰めが甘いところがいっぱいあるけれど、土台ができたので一安心。  子どもの用事が終わっ…
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詰まっているところ

 ものすごく個人的な悩みなんだけど、それが原因で書けなくなっている気がする。自分がどうしたいのか分からないから、答えが出せない。 -----  誰だか知らない状態で、偶然視線が合えば嬉しいよね。  では、誰か知っていて、気になって集中できなくても嬉しい?  出来事自体は、嬉しい。でも、気になって集中できないなら、行か…
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主題と予定

 小説「2173年、日本」用のメモです。  たぶん、「最初に会った他人」だからショックを受けて、「誰」がキーワードになるのだと思う。  「自分ではない」と思って初めて、恋や友情が始まる。  だから、最初に「自立」がキーワードになる。そして、卒寮式が舞台になる。 -----  「自立していない状態」では、自他は区別さ…
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耽美と道徳

 本を読んでいて気になった事や、下書きの進み具合など。 -----  谷崎潤一郎さんについて調べると、耽美という言葉が出てくる。  では、耽美の反対の世界は何か?  どうやら、道徳らしい。  道徳を引くと、人倫、理性的意志とつながっていく。  理性は、概念的思考能力をいう。  概念的とは、直観・表象ではない…
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泉大津

 28日の大阪泉大津のイベントに行ってきました。  野外イベントは、暑いし、長い。日常に支障がある人が行くのはちょっとねえ……とやめたけど、2週間くらい前に行くことに決めました。  やっぱり暑かった。でも、風が吹いていたから意外と平気だった。  長袖のシャツを着ていたので、手の甲だけ日焼けしました。まだ手袋をしているみたいです…
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見る特権

 思い浮かんだことを書きとめただけなので、まとまりはありません。 -----  「目的を達成するためなら、暴力も仕方がない」を「ゲバルト」というそう。  ゲバルトは、敵だけで終わらない。味方にも向かう。  味方に向かったものを「内ゲバ」という。  「Aに反対である」で意見が一致しても、「だから、Bをすすめる」で…
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最近の出来事

 先日届いた会報の更新グッズは、すぐに開いたからイラストに気づいた。  ちょうど吸血鬼と狼男の出てくる洋画を見ていたので、思わず噴き出してしまった。  満月で変身するところを想像してしまったから。  会報の内容は、アルバムの告知かなと思って開いたら、ツアーの告知でびっくり。  「来年、ツアーがはじまったら、奈良と鎌倉…
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解けない疑問

 家には、違う役割を持った部屋がある。  トイレで食事をする人はいない。  玄関で用を足す人もいない。  それぞれ向いたように作られていて、経験から「何の部屋なのか」が分かる。  説明されなくても、便器があればトイレだと思う。  家は、人が住むために作ったものだから、人に分かるように作られている。  赤子は分からない…
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古神道

 「よこしま」ってなんだろう? 嫉妬心のことなんだろうか?  ウィキペディアで追うと、そんな感じ。  「邪視→ファーティマの手→ハムサ→妬み→嫉妬」と読んだから、「よこしま=嫉妬」な気がする。 -----  本「古神道行法入門」(大宮司朗、原書房、\2,000E、2003/11/07)を図書館で借りて、最後まで目を通…
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見えてきたもの

 昨日借りた本を読む前に、今思っていることをまとめておこう。 -----  相容れない、二つの美意識がある。  一つは、理念に従って一律の対応をすること。  もう一つは、本心に従って特別な対応をすること。  宗教や教育で普及できるのは、理念に従って一律の対応をすること。  しかし日本には、本心に従って愛憎劇を…
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四谷怪談という神話

 もし、宗教と怪談は愛と死を通じて親戚関係にあるなら、京極夏彦「嗤う伊右衛門」は四谷怪談という神話だと思う。 -----  資料探しの一環として、怪談が読みたかった。  そこで先日、京極夏彦「嗤う伊右衛門」を図書館で借りて読みました。  各章が、ほぼ同じ分量な上に、シーン毎に段が分かれているから映像を浮かべやすかった…
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ヒーロー願望

 わたしが、愛について思うことをまとめた記事です。 -----  道に迷った人を助けるのと、一人で歩けない人を助けるのでは、意味が全く違ってくる。  道を教えることは、その場限りの出来事で、次を期待されない。観光地に住んでいて、よく道を聞かれるとしても、相手が違っている。お互いを知らないし、過去や未来に関わりを持たない…
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