テーマ:2173

国民と市民

 「2173年、日本」の設定メモです。保護区は国民、自由区は市民。一番の違いは「調整する範囲」。  全体で融通を利かせて、やるべきことを果たしていくのが保護区の生き方。  習慣に従って進行していく。  似たような暮らしをしている。  個々が創意工夫して、新しいものを創造していくのが自由区の生き方。  勝負に勝って生き残…
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本のリスト

 2011/08/05に図書館で借りた本のリスト。近況メモ。 ----- 「キノの旅 II」(時雨沢恵一(著)、黒星紅白(イラスト)、電撃文庫、\530E、2000/10/25初版、2005/09/30第40刷) 「狼と香辛料 XII」(支倉凍砂、電撃文庫、\550E、2009/08/10初版) 「チャングムの誓い 上」…
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0311再起動

 本「0311再起動」は、すごく面白かった。でも本の感想ではなく、おもに「2173年、日本」の設定についてです。  読んでみたら、経済特区は、「2173年、日本」の自由区の設定に近いものだった。  でも「国際」ではなく「宇宙」の玄関でびっくりした。そうなったら面白いよね。 ----- -----  「2173年、日本…
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電力

 2011/05/26に書いたメモです。 ----- ----- ----- ----- -----  電力のタイプを分類する。 <家電・信号機など>  電力が小さくてもよいもの。  数秒なら停電しても影響がないもの。  これらは、不安定な弱い電力でも困らない。  自然発電に向いている。  電灯が…
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回遊

 小説「2173年、日本」の「標準的な生き方」について。「鱒」のような回遊型を標準とします。  世帯(家族)を最小単位とする今のやり方は、単身世帯が多い現実と合わない。  だから、世帯ではなく、個人を基本とする設計に変える。  その結果、根底に「個人主義」が流れる「自治区制」に落ち着きました。 -----  自然の…
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追加設定

 4/28にトヨタテクノミュージアムに行きました。  定員20名のガイドツアーに申し込んだら、参加者はわたししかいなかった。  よく分かってよかったけど、わたし一人のためにガイドしてもらって、ちょっと申し訳なかった。 -----  トヨタは、織機から始まった。  入口には、筒状に織れる織機が展示されている。 …
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小さな政府

 「行為」から政治について考えたことです。  結論は、「一人ではできないことを、他人と協力してやろうとする」になった。  「政治と聞いて、政治家や法律や税金を連想するのは、間違っているのではないか?」という疑問も湧いた。 -----  小さな政治があって、大きな政治が可能になる。  大きな政治だけになると、「命じる…
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人事権

 復興するために、大きな決断が求められている。  戦前は、政府が人事権を持っていた。だから、赤紙で徴兵できた。学徒動員もした。  戦後は、政府は人事権を持っていない。今は、公務員でさえ自由に動かせない。国民の行動を縛ることはできない。移動も、転職も本人次第。  ところが国民は、人事権を持っていたころの政府をイメージしている…
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人口変化

 うまくまとまらない。でも、他のことがやりたいから、考えたことだけメモしておこう。 -----  今の人口規模を維持するなら、「原発なしでは電力が足りない」は一理あるかもしれない。しかし、今の人口を維持することができないなら、電力供給計画は大きく変わってくる。  「原発に賛成か、反対か?」と聞かれても、「何を目指す上で…
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再構築

 事実を並べて賛否を問われてもさっぱり分からないので、日本を擬人化して考えてみよう。 -----  震災前の日本を人にたとえたら、仕事に行き詰った会社員。  組織の一員として、目的達成のために働いている感じ。  どうして行き詰っていたのだろう?  仕事の目的が分からないから?  短期的な利益を優先して、長期的…
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投機と資本

 本「ドラッカーの講義 1991-2003」を読むまえに、「投機と資本」について自分のイメージをまとめておこう。  メモなので、まとまりがない。結論もない。  本を読む前に自分のイメージを書き出すと、作者のイメージに気づかず、自分のイメージをあてはめてしまうことを防げる気がする。「他の人が読むかもしれない記事」としてまとめれば、…
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自立のレベル

 自立には、「肉体、経済、精神」などレベルがあると思う。そして、福祉は肉体レベル、資本主義は経済レベル、民主主義は精神レベルの自立が問われるのだと思う。 -----  「自分で食べられる」「トイレに行ける」は、介護判定の基準となる。  幼児や老人や病人は、自分で食べれて、トイレにも行ければ、「自立した状態」と言える。  …
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区割り

 「2173年、日本」の設定を少し変えよう。No.3を追加・修正して、No.4とする。 -----  通信講座「雑誌記事入門コース」の第2月は、ニュースやトピックスなど「ニュース記事」がテーマ。  テキストにあった例文は、   いつ、どこで、誰が、何をした。   どんな様子だったのか。   何があったのか。  …
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情報の裏をとる

 140字にまとめられなかったので、続きをブログに書いて、リンクを張ってみよう。 ----- 「いつ、だれが、どこで、なにを、したのか=行為」は、一つに集約する。 「どのようにしたのか=程度」は、視点者の感覚に左右される。 「なぜしたのか=動機」は、視点者の価値観に左右される。 全員で共有できるのは、一つに集約でき…
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報道に求めること

 通信講座「雑誌記事入門コース」で、主観的な文章と客観的な文章を比べました。おかげで、どんな時に「聞けば、聞くほど分からなくなる」が起きるのか分かりました。  通信の課題とは関係ないけど、中東の情報を集めている時にも感じたことなので、ブログにまとめておきましょう。 -----  Aさんが、人がたくさんいる公園で、「わたしは…
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本のリスト

 2011/02/22に図書館で借りた本のリスト。「徹底抗戦(堀江貴文)」と「地球の歩き方」のチュニジア、エジプト、リビア、イスラエルです。 「徹底抗戦」(堀江貴文、集英社、\952E、2009/03/10初版、2009/03/23第2刷) 「地球の歩き方 '10~'11 チュニジア Tunisia」(ダイアモンド社、ダイアモン…
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政治的判断

 本「丸山眞男セレクション」(杉田敦(編)、平凡社、\1600E、2010/04/09初版)の中の「政治的判断」の感想です。  政治的判断は、1958年5月の講演の速記が元になっている。  だから、唯一最後まで読めました。話し言葉で、語りかけるように書かれているから。  他は、抽象的すぎてついていけなかった。 -…
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契約に支配されない世界

 本「ドラッカー名著集 ポスト資本主義社会」(P.F.ドラッカー、上田惇生、ダイヤモンド社、\2000E、2007/08/30初版)と、ネット経由の革命についての感想です。  フェイスブックを一言でいえば、「契約に支配されない世界」だと思う。  「情報の統制はできないが、情報の拡散は簡単」なネット世界では、「個人」の方が…
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法治国家

 中日新聞「中日春秋」で、チュニジアのモハメド・ブアジジさんについて取り上げている。  チュニジアで起きたことは、ニュース速報で読んだ。でも、事件が起きた時は、問題の大きさを理解してなかったので概要を読んだだけだった。「ここを確かめたい」というポイントがなかった。今になって疑問がたくさん湧いてきました。 -----  法治…
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システム化の怖さ

 本「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」と「エンデの遺言 「根源からお金を問うこと」」の感想と、昔わたしが考えた「お金の疑問」についてです。 「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」(阿部芳裕、徳間書店、\648E、2008/09/30初版、2010/08/10第15刷) 「エンデの遺言 「根源からお金を問う…
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価値体系の整理

 「竹林の家」は、一歩進んで三歩下がるみたいな進み具合。  また資料集めをしないといけないかもしれない。  とりあえず、対立構造を確認することからやり直してみよう。  「グローバル化に対抗するのは、愛着である」から、7章は「羨望」というタイトルになる予定。  最初は「照射」だった。  一般的な考え方と違うから、一方…
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最近思ったこといろいろ

 昨日、広辞苑を引いていたら、面白いことに気づいた。 -----  資本主義は、封建制度のころに始まっている。つまり、「上下関係」が基本の制度ということ。  封建制度の対局が、中央集権体制を築いて、区画ごとに管理する群県制度。 -----  日本は、身分制度を否定して、区画ごとに管理する中央集権体制を築いて…
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堂々巡りを断つ方法

 小説「2173年、日本」の設定のメモです。 -----  会社は、買値と売値の差額を利益として得る。  売上の中から、人件費や固定資産などを払って、最後に残った利益を投資や貯蓄に回す。  家庭は、収入の中から必要なものを揃えていく。  必要なものの値段は、人によって違う。多額の費用がかかる人もいれば、ほとんどかか…
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区の特徴

自由区の統一基準は、「競争に勝ったもの」となる。 特別管理区の統一基準は、「いつでも、誰でも、どこでもいえる、普遍性のある方法」となる。 たとえば、基幹交通網である新幹線の駅の周りに、自由区(都市)を作ったとしよう。 都市同士は、交通網で結ばれている。 しかし、駅以外の場所に降りることはできない。 都市同士を競わせるのであ…
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保護する範囲ではなく、解放する範囲を決めよう

 3つの話題は、つながりがあるのだけど、でもうまく説明できない。でも、忘れないようにメモしておきましょう。 -----  たとえば、子どもの授業参観に出席したとしよう。自分の子どもが、親を見つけて、いつまでも親とコミュニケーションをとり続けようとしたら、どうする?  わたしなら「ちゃんと見に来たと分かったでしょう。分かった…
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横浜と川崎

 横浜と川崎に2泊3日で行きました。「2173年、日本」の舞台設定のための下見です。 ------ <一日目:中華街と山下公園と劇団四季「CATS」>  10:30頃、JR石川町駅の近くのホテルに荷物を置きに行く。  それから、中華街で半額セール中のラーメンを食べて、タピオカミルクティーを飲みました。  どちら…
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本のリスト

 購入して、2011/01/11に読んだ本のリスト。「横浜・川崎」と「電子出版」の2冊。 「ビジネス発想の大ヒント集 横浜・川崎 計画地図」(横浜・川崎都市政策研究会(編)、横浜市・川崎市(協力)、かんき出版、\1,800E、2006/07/3第1刷、2006/07/20第2刷) 「よくわかる 電子書籍の作り方、売り方 iPad…
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最近の出来事と予定

 今日、竹林の家の下書きがラストまで書けた。  11月の前半は自分の予定、後半は子ども関連でとても慌ただしかった。  12月も、来年1月もそんな感じです。  だから、とうぶん下書きの完成は無理かと思ったら、なんとかなりました。  まだ詰めが甘いところがいっぱいあるけれど、土台ができたので一安心。  子どもの用事が終わっ…
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詰まっているところ

 ものすごく個人的な悩みなんだけど、それが原因で書けなくなっている気がする。自分がどうしたいのか分からないから、答えが出せない。 -----  誰だか知らない状態で、偶然視線が合えば嬉しいよね。  では、誰か知っていて、気になって集中できなくても嬉しい?  出来事自体は、嬉しい。でも、気になって集中できないなら、行か…
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主題と予定

 小説「2173年、日本」用のメモです。  たぶん、「最初に会った他人」だからショックを受けて、「誰」がキーワードになるのだと思う。  「自分ではない」と思って初めて、恋や友情が始まる。  だから、最初に「自立」がキーワードになる。そして、卒寮式が舞台になる。 -----  「自立していない状態」では、自他は区別さ…
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