テーマ:児童文学

修業に専念しましょう

 さて、どうしよう。  書き終わって、いろんなことに迷いだした。  どこに応募するのかとか、そもそも応募できる内容なのかとか、わたしは何がしたいんだろうとか、いろいろ。  結論から言えば、応募はしない。  書くために締め切りが欲しかったから、コンクールの締め切りに合わせようと思った。でも、わたしは締め切り前に書いた。締め…
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名前のない子

 400字詰め原稿用紙12枚の童話です。 タイトル:名前のない子 制作日:2010/2/4 制作者:エリー <本文>  気がつくと女の子は、一人ぼっちでした。  太陽に照らされた明るい教師は、みんなの笑い声であふれていました。  みんなが笑っても、女の子は笑いません。朝からずっと積み木でお城を作っています。 …
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今後の予定

 ラストまで書けた。400字詰めで12枚になりました。  形式は小説で、小学生が読んでも分かる書き方にしました。  1月末のコンクールは、児童文学だった。でも、締め切りが過ぎてしまった。  3月末のコンクールは、新潮社主催の新人賞。枚数制限がないから応募できるけれど、傾向が違いすぎる。  他にコンクールがないか、調べ…
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影響の主体

 ブログ「残ってしまう違い」の続き。決定的な違いは、影響の主体なのだと思う。 -----  わたしは、母が経営する美容院で育った。そのため、わたしは相手を知らないけれど、相手はわたしを知っているという状況が起きる。だから、黙って街に遊びに言っても、すぐにどこの誰と分かってしまう。  小学生のころに、友だちと二人で駅に遊びに…
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残ってしまう違い

 児童文学と「2173年、日本」に関係する問題をまとめてみました。  もう一月が終わってしまう。締め切りは三月末なのに。  今、応募せずにブログで公開しながら完成を目指したい誘惑と戦っているところ。  最初から結果がでないと思ったら駄目よ。ちゃんと応募しないとね。  わたしは、競争意欲に欠けているから駄目なのかもね。 …
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自己愛

 「2173年、日本」は、理想的な状態で起きる選択がテーマ。  「仕事を持つ・持たない」は、変更できる。同じことを続けても、新しいことを選択してもいい。しかし、必ずどちらか一つの状態になる。だから、迷う。  勧善懲悪のように、「Bは絶対だめ。Aにしなければならない」なら、迷いはない。  あきらめて虐げられ続けるか、勝ちあが…
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締め切りを作ろう

 細部まで書けてないけど、全体像が見えてきた。  物語を書くのは、すごく久し振り。  1年ぶりくらい?  準備ばかりで、書いてなかったから。  久しぶりでも、書き方で迷うことはない。  内容に集中できるのは、シナリオセンターで20枚シナリオを50本書いたからなのかな。この内容なら、たぶん、400字詰めで何枚という概算も…
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最古の記憶

 習作を書くための自己分析です。 -----  手本は、「児童文学の書き方」(横山充男・ポプラ社)です。  図書館で借りた時、一章目まで読んで返した。  二章目は、推敲だったから、習作を書いてから読もうと思った。  だから、定価より高かったけど、アマゾンのオークションで買いました。  でも、なかなか習…
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