2020年に買った本のリスト

2020年に買った本のリスト

2020/01/08
「音楽と人 2020/02」(780円)

「日本で一番わかりやすい四柱推命の本」(林秀靜、PHPビジュアル実用BOOKS、¥1200E、2009/10/30初版、2019/04/15第1版11刷)
ざっくりした方向性は西洋占星術だが、具体的な出来事は東洋系が強い。一度は挫折したけど再チャレンジ。しかしとまったまま読み終わってない。

2020/01/14
「初心者のためのマンガの書き方ガイド マンガのマンガ 新装版 
コマ割りの基礎編」(かとうひろし、銀杏社、¥1500E、2014/04/23初版、2018/12/14第4刷)
ルールが分かりやすく書いてある。

「初心者のためのマンガの書き方ガイド マンガのマンガ ストーリー構成編」(かとうひろし、銀杏社、¥1450E、2014/07/11初版、2017/07/14第2刷)
ストーリー(文章を絵にする)が面白かった。
「とりが(なんの?)とんでいる(どんな風に?)」は書けない。
具体的に変えて「絵」にしていく。
文にしたら、「カラスが三羽晴天の空を屋根より高く飛んでいる」みたいな?

2020/02/09
「呪術廻戦1」(芥見下々、集英社、¥440E、2018/07/09初版、2020/02/10第13刷)
「呪術廻戦2」(芥見下々、集英社、¥440E、2018/09/09初版、2020/02/10第12刷)
0巻から読まないとよくわからない。

2020/02/13
「王子様に溺愛されて困ってます2~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~」(月神サキ、メリッサ文庫、¥660E、2020/02/05)
まだ読んでない。

「物語を書く人のための推敲入門」(ラリー·ブルックス(著)、大久保ゆう(訳)、フィルムアート社、¥2300E、2019/10/25初版)
6つの要素の区切が分からなくて何を要っているか分からなかったが、ラストの例でなんとなくわかった。
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脈絡のない展開で構成がダメダメ問題は、2020/12に買った「資料作りの教科書」で解決しそう。

2000/??
「コンプレックス」(河合隼雄、岩波新書、¥820E、1971/12/20初版)
「いじめと不登校」(河合隼雄、新潮文庫、¥550E、平成21年9月1日初版、平成30年6月10日第2刷)
まだ読んでない。

2020/04/01
「英雄の旅 ヒーローズ·ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える」(キャロル·S·ピアソン、鏡リュウジ(監訳)、鈴木彩織(訳)、実務教育出版、¥3600E、2013/09/30初版、2018/02/10第3刷)
読みかけ。

「ヒロインの旅 女性性から読み解く〈本当の自分〉と創造的な生き方」(モーリー·マードック(著)、シカ·マッケンジー(訳)、フィルムアート社、¥2400E、2007/04/25初版)
完璧が男性性なら、完全が女性性という部分が印象的。

「1日30分であなたも現代の魔術師になれる! 混沌魔術入門」(黒野忍、文芸社、¥1300E、2020/03/15初版)
前書きしか読んでない。精神疾患ある人は無理とあるから読んでいいか迷う。読むだけでやらなければいいのかな?

2020/04/02
「キャラクターから作る物語創作再入門 「キャラクターアーク」で読者の心をつかむ」(K·M·ワイランド(著)、シカ·マッケンジー(訳)、フィルムアート社、¥2200E、2019/03/24初版)
読んだ記憶がないが5/19に読み終わってる。
ほとんどの書き方の本は、一杯読んだ中から一般化して、こういう結果に持っていくべき!という指南。
それだと中身がうまく作れない。
じゃあどうしたらいいのか?
そのヒントを「資料作りの教科書」で得られた。
発散してキーメッセージを接続詞で繋げていくのだ。
これでやれるか試す予定。

2020/04/18
「企業城下町の都市計画 野田·倉敷·日立の企業戦略」(中野茂夫、筑波大学出版会、¥5200E、2009/07/30初版)
読みかけ。面白い。
高いからさんざん迷って買った。
結局、保護区ができる話は没にした。
でも「ララア」で村のメンテナンスしていく参考になるかも。

「三井·三菱·住友·芙蓉·三和·一勧 日本の6大企業集団」(菊池浩之、角川選書、¥1600E、平成29年6月23日初版)
まだ読んでない。
保護区が作られる話で使おうと思ったけども没にした。
でも自由区の企業活動の参考になるかも。

2020/05/02
「美女と竹林」(森見登美彦、光文社文庫、¥571E、2010/12/20初版、2019/07/10第12刷)
図書館で借りて読んだ本。文体の参考に買ってまだ読み返してない。

2020/05/11
「秘密のオルゴール -摩訶不思議ネコムスビ1-」(池田美代子(作)、尾谷おさむ(絵)、講談社、青い鳥文庫、¥620E、2007/11/15初版、2011/05/23第10刷)
娘のすすめで書き方の参考に買ってまだ読んでない。

2020/05/14
「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦、角川文庫、¥560E、平成20年12月25日初版、令和2年4月5日第65刷)
文体の参考に買ってまだ読んでない。

2020/05/20
「「感情」から書く脚本術 心を釘づけにする物語の書き方」(カール·イグレシアス(著)、島内哲朗(訳)、フィルムアート社、¥2400E、2016/04/25第1刷、2019/05/25第6刷)
読みかけ。結果から逆算する方式だった気がする。穴埋めして生み出すならいいが、伝えたいことを整理することには向かない。

「「人事·労務」の実務がまるごとわかる教科書」(望月健吾、水野浩志、堀下和紀、岩本浩一、杉山晃浩、日本実業出版社、¥2300E、2018/04/20初版、2020/02/20第7刷)
読みかけ。人事異動のやり方とかではなく、給料計算とか、保険もあったような。事務だったので期待してた内容と違った。

2020/05/21
「コンサル一年目が学ぶこと」(大石哲之、ディスカバリー·トゥエンティワン、¥1500E、2014/07/29初版、2020/02/07第9刷)
面白かった。
村の業務改善にコンサルいるかなとかったやつ。
もう内容は忘れたので、書くとき読み返す。

2020/05/22
「クリエイターのための人名ネーミング辞典」(学研辞典編集部(編)、Gakken、¥1400E、2014/12/05初版)
使いにくい。よくある国別名前がほしかったのに、有名人の名前と紹介文だったから。

「クリエイターのためのネーミング辞典」(学研辞典編集部(編)、Gakken、¥1400E、2011/12/13初版、2018/06/22第6刷)
見て面白いけど、使いどころが分からない。

「和の幻想ネーミング辞典」(新紀元社、¥1300E、2012/08/05初版、2019/01/29第6刷)
面白いし、使いやすい。
一番使ってる。

2020/05/24
「完全版 社会人大学 人見知り学部 卒業見込み」(若林正恭、角川文庫、¥640E、平成27年12月25日初版、令和2年4月10日第32刷)
まだ読んでない。
ツイッターで引用見て興味持った本。

2020/05/25
「ローマ法王に米を食べさせた男」(高野誠鮮、講談社新書、¥890E、2015/06/22初版、2020/01/24第6刷)
コンサル関係の実例で買ったような?
読みかけ。強いキャラクター。


「粘菌偉大なる単細胞が人類を救う」(中垣俊之、文春新書、¥730E、2014/10/20初版)
たとえが多いので実際にどうなのかは分からない。イメージは伝わる。
「脳が都市」や「一次近似」の話が面白かった。ざっくり感じる大事。

「名探偵コナン1」(青山剛昌、小学館、¥454E、1994/07/15初版、2020/03/30第105刷)
書き方の参考に買う。
メカがなくて困ってた描写がちゃんとある。
あと伏線がいっぱいある。

「シャーロック·ホームズ全集 シャーロック·ホームズの冒険」(アーサー·コナン·ドイル、深町眞理子(訳)、創元推理文庫、¥900E、2010/02/19初版、2019/10/04第12刷)

ミステリー要素が要れたかったのか?
今度からなんで買ったのか書こうかな。

「マンガキャラの髪型資料集」(アミューズメントメディア総合院(監修)、廣済堂出版、¥1300E、2017/03/20初版)
ヘアスタイルは少ないけど、凝った髪型は言葉で説明できないからこれくらいでいいのかも。

2020/05/28
「感情類語辞典 増補改訂版」(アンジェラ·アッカーソン+ベッカ·パグリーン(著)、滝本杏奈+新田亨子(訳)、フィルムアート社、¥2000E、2015/12/28初版、2019/08/21第13刷)

「トラウマ類語辞典」」(アンジェラ·アッカーソン+ベッカ·パグリーン(著)、新田亨子(訳)、フィルムアート社、¥2000E、2018/08/25初版、2020/04/15第4刷)

「場面設定類語辞典」」(アンジェラ·アッカーソン+ベッカ·パグリーン(著)、滝本杏奈(訳)、フィルムアート社、¥3000E、2017/04/28初版、2019/12/10第5刷)

2020/06/01
「占星術とユング心理学 ユング思想の起源としての占星術と魔術」(リズ·グリーン、鏡リュウジ(監訳)、上原ゆうこ(訳)、原書房、¥4000E、2019/12/15)

2020/06/13
「人を動かす」(D·カーネギー、創元社、¥650E、2016/01/20初版、2020/06/10第18刷)

「ゼクシィ首都圏7月号」(300円)
没にした話の資料で買った。

2020/07/04
「死後の世界を知ると人生は深く癒させる 退行催眠67ケースから分かった魂の誕生、記憶、そして運命」(マイケル·ニュートン(著)、澤西康史(訳)、パンローリング(株)、フェニックスシリーズ19、2014/05/02初版、2019/04/01第2刷)
魂は普遍で成長するまで終われないならば、死ぬまで逃げ切ればよいという考え方は否定される。少しでも次につながることをして死ぬ方がいいから。だからこの考えを受け入れると価値観が180度変わるかもね。
受け入れるかは迷っている。

「魔女の教科書 自然パワーで幸せを呼ぶウイッカの魔女入門」(スコット·カニンガム(著)、佐藤美保(訳))

「進化心理学から考えるホモサピエンス 一万年変化しない価値観」(アラン·S·ミラー/サトシ·カナザワ(著)、伊藤和子(訳))

2020/07/11
「シークレットオブナンバーズ」(Daso saito、ビジネス社、¥1500E、2010/11/25初版、2019/08/01第4刷)
すごく当たってる。
思い当たることが多くてビックリした。

2020/07/30コミック
「呪術廻戦10、11」
「ランウェイで笑って15、16」
「ダンジョン飯9」
「転生したらスライムだった件14、う5」

2020/08/02
「転スラ日記3、4」

「はじめてでもかんたん! かぎ針編みのモチーフ小物」(東西社、¥1200E、2020/01/20初版)
P39のブレスレットにひかれてつくった。
P32の花のモチーフも好き。

「数秘術の世界 あなたの人生を導く『数』の神秘」(伊泉龍一、早田みず紀、駒草出版、¥2400E、2006/08/01初版、2017/10/11第8刷)
要素の違いが分からない。

2020/08/08
「死後の世界が教える 「人生はなんのためにあるのか」 退行催眠による「生」と「生」の間に起こること」(マイケル·ニュートン(著)、澤西康史(訳)、PanRolling、¥2000E、2013/04/03初版)

「音楽と人 2020/09 ¥780」

2020/08/31
「生物の中の悪魔「情報」で生命の謎を解く」(ポール·デイヴィス、SB Creative、¥2400E、2019/09/06初版)
ツイッターで単細胞の話を書いてる人にタイトル教えてもらった。すごく面白かった。スリリング。

2020/09/05
「きまぐれロボット」(星新一、角川つばさ文庫、¥660E、2014/03/15初版、2020/08/04第13刷)
懐かしくて面白い。
ちゃんと気持ちを書いてる。
わたしが苦手なこと。

2020/09/01
「ミスト」(スティーヴン·キング、文春文庫、¥860E、2018/05/10初版)
ツイッターで話が出てきて作家に興味持つ。いろいろ調べてサンプルが面白かったからこれにする。まだ読んでない。

2020/09/03
「書くことについて」(スティーヴン·キング、小学館文庫、¥800E、2013/07/10初版、2020/08/03第3刷)

2020/09/16
「赤白つるばみ·裏 火星は錆でできていて赤いのだ」(楠本まき、集英社、¥800E、2020/07/27初版)
ジェンダーの話。「結局、生活力ある女しか意味がないのでは?」となんなく違和感を感じる。絵は素敵。

2020/09/17
「とにかく運がよくなりたい!」(木下レオン、ぷりあで、す玲奈、星ひとみ、Fusoshamook、¥1200E、2020/09/16初版)
星ひとみさんの占いの本が中古で1万以上なため、こちらにしてみた。
昔から言われてる伝統的な価値観に感じた。

2020/09/20
「ロックアンドリード」(1430円)
「PHY Vol.17」(1500円)

2020/09/25
「マイカレ10月号」(1320円)
わたしにはあわなかった。

2020/10/02
「鬼滅の刃22」

2020/10/02
「星ダイアリー 2021」(石井ゆかり、¥1500E)

2020/10/08
「文藝2020冬」
「破局」(遠野遥、河出書房新社、¥1400E、2020/07/30初版、2020/08/08第5刷)
P70で止めてある。
説明なしに心の中の言葉で進んでいくため、ラグビーなのにテニスだと思ってたりした。
書き方が確かめたくなってから読む予定。

2020/11/14
「だれでも簡単&かわいく描ける! カモさんのボールペンイラスト」(カモ、生活実用シリーズNHK出版、¥900E、2015/08/20初版、2019/10/10第10刷)
手足が難しい。

「ピアノの弾き方と楽しさをこの1冊で! ピアノの教科書」(YAMAHA、¥1500E、日付なし)
コードが載ってる。指の運びとか。

「ひとりでひけたよ! だいすきなピアノ1」(YAMAHA、¥900E、日付なし)
知らない最後の方以外なんとなく弾ける。楽しい。

2020/11/22
「〈胸焼け·ムカムカ·喉の痛み〉 主婦の友生活シリーズ 逆流性食道炎を自力で治す本」(監修/野村喜重郎(野村消化器内科院長)、主婦の友社、¥800E)
高値ついて1980円だった。
電子なら880円。
レシピはあまり好みではなかった。
胸の痛みで胃カメラ飲んで逆流性食道炎とわかる。薬でよくなったが、食べてすぐ横になったり、酸味の強いものを食べるとまた悪くなるので読んだ方がいい。
傾斜枕あると楽。

2020/11/27
「説明は速さで決まる」(コピーライター中村圭、きずな出版、¥1500E、2019/06/01初版、2019/06/15第2刷)
言われたことは分かるけども、自分が取り組みたいことにどう適応すればいいか分からない。識別できないから。
ある程度できる人がセンスアップする本かな。

「超·箇条書き」(杉野幹人、ダイヤモンド社、¥1400E、2016/06/16初版、2020/08/06第9刷)
すごく分かりやすかった。かゆいところに手が届く。
ベタ書きのだらだらした文章を分類して、レベルを揃えて書いていくときに役立つ。

「楽しいバイエル併用 PIANO SOLO ALBUM ドラゴンクエストI~V全曲集」(すぎやまこういち作曲、ドレミ楽譜出版、¥2500E、2001/01/30初版、2020/09/30第21刷)
序章のメロディーしか弾けないけど楽しい。

2020/12/04
「鬼滅の刃23」
「転生したらスライムだった件16」

2020/12/06
「ランウェイで笑って17、18」

2020/12/11
「世界で一番やさしい 資料作りの教科書」(榊巻亮、日経BP、¥1600E、2019/12/09初版、2020/08/25第2刷)
すごく面白かったし、参考になった。
そしてわたしの資料にはキーメッセージかなかった(>_<)
見出しはあるが単語だけ。
プレゼンの資料を作る方法は物語の構成も同じかも。
まず入れたいことを書き出す。
そしてキーメッセージを接続詞で繋げてストーリーを作る。
型に穴埋めするやり方が無理だった人におすすめ。

2020/12/12
「クライマックスまで誘い込む 絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング」(マルコム·マテウ=メストレ、(株)ボーンデジタル、¥2500E、2014/11/25初版、2019/07/25第4刷)
イラスト書くために買った。

「ファシリテーション型 業務改革」(榊巻亮+百田牧人+岡本晋太朗、日本経済新聞出版、¥2200E、2020/08/17初版)
自由区の男性キャラクター作り用。

「抵抗勢力との向き合い方」(榊巻亮、日経BP社、¥1600E、2017/05/01初版、2019/08/26第2刷)
保護区の村人のキャラクター作り用。

「響きあう社会、他者、自己 人工知能のための哲学塾 未来篇」(三宅陽一郎、大山匠、BNN、¥2600E、2020/07/14初版)
自分が考えた未来との違いを知るためかな。
あと自由区の未来像用。

2020/12/19-20
「呪術廻戦12、13」

今年はもう買わない。
来年から
 何のために
 なぜ買ったのか?
をリストノートにメモる。
具合悪くて寝てたから読んでない本がたくさんあるなあ。
使うのはまだ先だけど、なくならないように買った本もある。
タイミングが自然にくるかな。

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