本のリスト20191219

「異形の王権」(網野善彦、平凡社、¥951E、1993/06/30初版、2016/10/10第26刷)
20190527に読み終わる。
漢字が難しくて読めない。
異形の人々は、昔は聖につながる尊敬だった。
それが固定化されて差別されるようになる。
という部分が印象に残った。

「ファシリテーション入門<第2版>」(堀公俊、日経文庫、¥850E、2004/07/15第1版1冊、2018/08/10第2版1刷)
20190303よみおわる。
読みやすいけど、実際に使っている場面が浮かばなくて、ストーリー仕立ての本を注文する。
その本は、参考資料5(構造化)「論理だてる」に当たるらしい。

「世界で一番やさしい会議の教科書」(榊巻亮(さかまき・りょう)、日経BP社、¥1600E、2015/12/15初版、2018/12/05第6刷)
20190306に読み終わる。
面白くて一気読みした。
確認とか、階層の違いとか、すぐ使えることが多くて、分かりやすくて面白かった。
すごく迷ったけど買ってよかった。
話し合い方ならファシリテーションだし、ファシリテーションを使って話し合うなら案件が必要。
人間関係と事実、どちらも仮定は辛い。
どうやってお話に生かすか?
というのが読み終わった直後のメモ。
年末までグルグル考えて、シナリオ「ララ」の続きを小説「パイン」で書くことにした。
保護区で「細かくて気難しい」と評判の人物のところへパインとジンが手伝いに行って小遣い稼ぎをする話。
やり方を話し合うときにファシリテーターの役割を果たすのが気難しい人物。
2020年に書く予定だけどまた挫折するかもしれない。
「身近な人間関係」のルールを話し合うことがテーマかな。
自分から遠ければ理想を言うだけで実行しなくても通るけど、自分から近ければ現実に合わせて実行しないと生活がめちゃめちゃになる。
そして保護区は生活をすること自体が仕事みたいなもんで、村の仕事と生活の仕事が一体化しているから、密度が濃い。
その濃い密度の人間関係が嫌で都会に行く人が多いなか、「保護区で暮らしてもいいかな」という模範を見つけることが書く目的。
本の作者にやり方真似て書いてもいいかと聞いたら、どんどん真似てと言われたので是非やり遂げたい。
そのための練習が神視点で書いた小説「人魚姫オニキス」。
パインも1ページごとにタイトルつけていくスタイルにしたい。
人魚姫オニキスくらいあっさりした書き方が好きだけど、もっと細かくした方がいいのか分からない。
そうなると1ページの枷がきつくなる。
どうしたらいいかなって人魚姫オニキス公開した後、この本のリストを登録している。

「世界で一番やさしい会議の教科書 実践編」(榊巻亮(さかまき・りょう)、日経BP社、¥2200E、2018/05/01初版)
言い方を変えて詳しく書いてあるだけで内容は同じ。
簡単なことを確実にやるのが大事。
でも結論から言うのは難しい。
それはエッセイ・トライアルの本で分かるといいな。

「安楽死を遂げるまで」(宮下洋一、小学館、¥1600E、2017/12/18初版、2018/08/15第3刷)
20190503何か月もかかって読んだ。
薬を飲んで確実に死ぬことは難しいことが分かった。
注射で死ぬなら手助けが必要だ。
シナリオ「ララ」では死の街は薬を与えられて死ぬ。
そこを現実に合わせて変えるか、未来だから解決していることにするのか、パインでは迷う。
そもそもこの本を買ったのは、自分が便失禁や尿失禁がひどくて、寝ている間に漏らすようになる前に死にたいと思ったから。
でも日本人がスイスに行って安楽死するのはとても難しいことが分かった。
お金より言葉の壁や死にたい理由が障害になる。
結局、「最後まで生き抜くことが大事」という価値観から離れられないと「終わりを自分で決める」は選択できないことが分かった。
たとえば、寝てる方が多くて何もしてない今を「いつ死んでもいい」と言い出したら、「生きている意味を感じる時間」の方が短い。
じゃあ、寝たきりで痛みに耐えるところまで待つなら介護が必要になる。
その間のだんだんできることが減っていって、生活の面倒を見てもらわないといけなくなっていく時間帯をどう過ごすか?
保護区では食事は給食だ。自力でセンターまで食べに行くことが保護区にいられる条件だ。
掃除と洗濯は子どものお小遣い稼ぎとして頼んでもいい。
だからトイレと風呂が自分でできたら、保護区で自立して暮らすことができる。
じゃあ、トイレに一人でいけなくなったら?
1週間は交代で村人が世話してくれる。
そして管理区の施設か病院に入院するか、死の街と同じ薬で死ぬことを選ぶか、選択できることにしようと思う。
そこで「頑張りました」と笑顔で送り出すのか?
「自殺すると転生できない」を信じたなら、安楽死は自殺ではないのか?
などと価値観の食い違いが起きて悩む。
パインを子ども時代で終わらず、老いて死ぬまで描くならば、その問題も出てくるが、考えることが多くて悩む。

「月刊ケアマネジメント2月号」(2019/01/30発行)
特集 愛称は「人生会議」にひかれて買った。
知っておきたいACPとある。
20190510読んだ。
しかしよくわからなかった。
自分の意思が大切しか分からなくてがっかりした。
 そのそも自分の意思がはっきりしているのか?
 周りの気持ちはどうなるのか?
など受けて側も問題だが、
 対応可能なのか?
という介護する人や施設の都合も大事じゃない。
特に保護区は村人が日常の合間に交代で世話するわけだから「お客」ではない。
家族介護に近い。
介護する側の都合や意識と、介護される側の都合や意識がぶつかり合う。
互いを守るために一定のルールは必要だ。
そのルール作りを話題にしていきたいのがパインなんだよね。

「安楽死・尊厳死の現実 最終段階の医療と自己決定」(松田純、中公新書、¥860E)
20190513読んだ。
「判断があった過去に書いた指示書と、判断を失った時の自然な反応のどちらを大切にするか?」という問いが興味深かった。
あと抗生物質は誤嚥のためだって分かった。
それから自殺の歴史が面白かった。
論が積み重なって拡大解釈されるさまが怖い。

「ダンジョン飯7」(九井諒子、KADOKAWA、¥660E、2019/04/12初版)
20190412読み終わる。面白かった。

「伝わるシンプル文章術」(飯間浩明、ディスカヴァー、¥1500E、2018/03/25初版)
20190510読み終わる。
結局よく分からなかった。
問題、結論、理由、論証、反証という「単語」と「文章」が結びついてなくて、どれがどれなのか分からない。
たとえば
 問題です。
 〇〇は×××と言われていますが・・・。
みたいに抽象単語を宣言した後で具体的な文章を書いてくれたら分かるけど、いきなり具体的な文章を書かれると分からない。
そこは自分が小説を書く時も気を付けようと思った。
そもそもわたしが興味があるのは、その人の考えや感情などの体験であって、誰にでも当てはまる客観的な文章ではないのだと気づかされた。
確かに、わたしに論文は書けないわ。

「終活の教科書」(監修:終活カウンセラー協会、編:クラブツーリズム、辰巳出版、¥1200E、2013/08/05初版、2015/11/15第2刷)
20190510読んだ。
自分の歴史やメッセージを伝えたいとは全く考えてなかった。
「医療の指示書」は入力して印刷して記入して冷蔵庫に貼った。
父と母にも印刷して渡した。書いて冷蔵庫に貼ったと言っていた。

「ロジカルに伝えるコミュニケーションの必須ツール「エッセイ・トライアングル」を装備しよう」(大庭コテイさち子、NTT出版、¥1900E、2018/12/05初版)
20190708読んだ。
一章が一番役に立つ。
20191219現在は、「要約して全体を見せる=抽象化」と「要約した内容に関係あることを詳しく見せる=筋を立てた話し方」を「関係あることだけ話す」というらしいことは分かってきた。
最初にざっくり全体を見せて、「この話しますよ!」と宣言する。
そしたら、「関係ないこと」が見えてくる。それは言わない。
つまり、「この話」と要約できるのはゴールが見えているから。
全体像が見えてなくて、一言に「〇〇の話」と要約できなくて、思い浮かんだことをランダムに脈絡なく話すと「何を言っているか分からない人」になってしまう。そういう話し方は楽だけど聞く方は大変。
でもそういう話し方で浮かんだままにわーってしゃべらないと何を考えているのか、感じているのか、思っているのか、言葉が出てこない。
つまり、論理的でないわたしはいきなりスピーチするのは無理だから、一度紙に書きだしてよくそしゃくして、言いたいことを絞ってから筋をつけて書き直すしかないのだ。
それってできる人にはなぜ分からないだし、できない人は何ができてないのか分からないことだから、できなかったけどわかってきたわたしだから分かることがあるのかもしれない。
それが発展して「形而上と形而下を結びつけるのが占い師」となり「占い師フフラムムラ」になった。
でも説明ばかりで面白くないと言われて知人に読んでもらえず、スランプ中。
そして官能を目指す。実践してガンジタになり挫折。
出口が見えない。

「鏡リュウジの占い入門4 鏡リュウジのルネーション占星術」(鏡リュウジ、説話社、¥1200E、2016/08/18初版)
20190603読んだ。
分かりやすくて占いやすかった。
自分を含めて数人占った。
「繰り返してだんだん移る」という死と再生のサイクルが腑に落ちた。

「芥川竜之介俳句集」(加藤郁乎(かとういくや)、岩波文庫、¥700E、2010/08/19初版)
まだ読み終わってない。漢字が読めない。

「芸人と俳人」(又吉直樹、堀本祐樹、集英社文庫、¥680E、2018/07/25初版)
読みかけ。又吉さんの俳句の印象を解説する言葉が面白い。

「カキフライが無いなら来なかった」(せきしろ、又吉直樹、幻冬舎文庫、¥600E、平成25年10月10日初版、平成27年8月25日第4刷)
まだ読んでない。俳人と対談したから句集を出したのかと思ったら、句集を出した後に対談したらしい。

「まさかジープで来るとは」(せきしろ、又吉直樹、幻冬舎文庫、¥670E、平成26年4月10日初版、平成27年7月25日第2冊)
まだ読んでない。

「夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業」(夏井いつき、PHP、¥1400E、2018/08/01初版)
20190709読んだ。
分かりやすい。わたしの作り方は間違っていた。
久井菖蒲の名前でたまにツイートしている。
表現を磨きたいと思って俳句に興味を持ったけど、映像で表現するの難しい。

「図解 悪魔学 No.027」(草野巧、新紀元社、¥1300E、2010/07/06初版、2018/07/30第5刷)
まだ読んでない。「グリーン教国」のために買ったんだけど、架空の設定の宗教の話で会議することはできず挫折してしまった。
でも「神の一部を受け取り育て上げて神に返す」を繰り返してだんだん神が育っていく話は書きたい。
そして、「預かった魂を育てられるのに育てない魔王」「育てることができない悪魔」と対峙するの。
アイデアだけで具体的なシーンが何も思いつかない。
パインを書いたらやりたいかも。

「図説 中世の生活 No.054」(池上正太、新紀元社、¥1360E、2016/10/15初版、2019/01/29第4刷)
まだ読んでない。本屋で見つけて衝動買いした。

「今からはじめる人のための俳句歳時記(新版)」(角川学芸出版編、角川ソフィア文庫、¥840E、平成15年12月25日初版、平成23年9月25日新版1刷、平成30年9月20日新版第21刷)
201906末ごろに後ろの付録はすぐ読んだ。
見ながら俳句を書いていた。

「GLOW(グロー)2019年7月」(¥1080)
20190624写真だけ見た。初めて買ったファッション雑誌。
「マキシ丈のワンピはかわいいけど入らなさそう」と言ったら、「雑誌の参考の仕方が分からないことが分かりました」と娘に返された。

「骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合うBestアイテム事典」(二神弓子、西東社、¥1300E、2017/12/15初版、2017/12/20第2刷)
20190624読んだ。
さーっと見る。ウェイブでウインターぽいかな。
どっちがいいですか?に判断がつかない。

「メイクはただの魔法じゃないの ビギナーズ」(六多いくみ、講談社、¥900E、2019/03/11初版、2019/05/22第3刷)
20190703読んだ。
知りたいことが全部乗っていた。でも一度に覚えられないので時々読み返そう。
20191219
娘におすすめされた本です。
眉マスカラや化粧下地やアイシャドーを買ったけど、夏は汗かくし、どうしても目や眉に触って落ちてしまうのでやらなくなった。
娘が勝った茶色のシャドーがなんかおかしくて、いろいろ考えた結果、色調が違うから「その顔の色にその陰の色はないからでは?」となり、化粧の奥深さに心が折れた。
口紅塗るくらいで満足です。
しかし、真っ赤な口紅は左右対称にならないし、色むらできるし、めっちゃ難しかった。
色付きリップで満足です。

「出口式 はじめての論理国語 小6レベル」(出口汪、水王舎、¥1400E、2019/08/15初版)
まだ読んでない。小3の途中で止まっている。いろいろ勉強してからやりたいので止めている。

「東京奇譚集」(村上春樹、新潮文庫、¥400E、平成19年12月1日初版、平成30年9月25日第30刷)
まだ読んでない。娘に文体の勉強に村上春樹さんをすすめられて買ったような気がする。

「大地からの16の神託 ジオマンシー占い」(高橋桐矢、説話社、¥1000E、2018/06/2初版)
まだ読んでない。ツイッターで流れてきてほしくなって買った。

「実践 ルノルマンカード入門」(高橋桐矢、加藤木麻莉(絵)、Gakken、¥3500E、2019/01/01初版)
20191118読んだ。
ツイッターで無料占いできるサイトのリンクが流れてきてやってみたら面白かったから買った本。
紳士、淑女カードの8方位に出た場合、なぜそういうのか最後に理由が書いてあった。最初に書いてほしかった。
カードの特徴(手紙=文字情報)などは分かりやすくて面白かった。
ハウスの手法は、今まで読んで方法と全然違っていた。やってみたら面白かった。
オリジナルの解釈もあって、他の本と違うところも多い。
自分のやり方を作っていくしかないんだろうな。

「王子様に溺愛されて困っています ~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~」(月神サキ、アオイ冬子(イラスト)、メリッサ文庫、¥700E、2019/07/05初版)
20190904読んだ。
面白かった。乙女ゲームはしたことないけど、なんとなく分かるようになっている。
「あることを思ってそちらへ進み、違うと気づく」を繰り返して、少しずつ変化していく様子が面白かった。
あと関わりを伏線としてちゃんと入れているところとか、なるほどと思った。

「無意識の構造」(河合隼雄、中公新書、¥700E,1977/09/25初版、2015/12/25第53刷、2017/05/25改版1刷、2018/08/10改版3刷)
まだ読んでない。
無意識には集合的意識と個人意識があるという話をネットで知って買った本。
体験してないのになぜか浮かぶことがあって、それが人類に共通しているから「集合的無意識」という。
それとは別に見たり聞いたり体験したりしたことから生まれるイメージのことを「個人的無意識」という。
同じ暮らしをしていたら、個人的無意識は似通ってい来る。
しかし、同じ場面でも違う感じ方をすることもある。
そんな部分が知りたくて買った本。

「輪廻転生を信じると人生が変わる」(山川紘矢、角川文庫、¥680E、平成28年4月25日初版)
まだ読んでない。これもグリーン教国用に買ったんだよね。

「月で読む あしたの星占い」(石井ゆかり、すみれ書房、¥1400E、2019/09/02初版)
20190908に読んだ。
ハウスの話なんだけど、星の動きの説明もあって、「そうなんや!」と納得する。
さすがずっと占い記事を書いているだけある。
迷ったけど買ってよかった。
娘にも教える。そして星の話をする。

「SHIMIKEN’S BEST SEX 最高のセックス集中講義」(しみけん(AV男優)、イースト・プレス、¥1300E、2017/05/20初版、2019/06/15第12刷)
20190915読んだ。
神経をつなげるという話が印象的だった。
そういえば占いでもカードと神経をつなげるために目をつぶるわ。
セックスのやり方は大変そうおもうけども、神経をつなげるコツこそが知りたかったのかもしれない。
コンサートでもできそう。
結局、感性って「気を操る」的な方向に落ち着くんだね。

「エリートセックス」(加藤鷹(KATO TAKA)、幻冬舎新書、¥700E、2007/05/30初版、2017/02/20第12刷)
20190915読んだ。
目と目を合わして好きって思うセックスなら確かにしてみたいわ。
辱められたりするの好きじゃない。
かなり昔に、官能小説やアダルトビデオのあらすじを調べたの。
それで「それがしたいか?」と聞かれたらなんか嫌だなって思った。
誰でも隠れた願望があるもんだみたいに言われても嫌だけどもと思った。
改めて官能について調べてみて、わたしが好きなジャンヌは溺愛系なんだなって分かった。
劣情と性愛は別物で、アダルトビデオで量産されているのは劣情の方。
でもわたしが望む官能は性愛の方。
好き同士が求めあう話に共感する。
そういう違いって語られない部分だよね。
何も知らないでいきなり調べたらSMばっかり出てきて妙に詳しくなってしまった。
何かが違うんだけど、なんだか分からないのは、誰でもそうなんかな。
本能的に分かるもんなんかな。

「欲情の文法」(睦月影郎、星会社、¥820E、2012/01/25初版)新品なくて中古で買った。
20191009読んだ。
書き方のルールや読み手との約束事が面白かった。
50分書いたら10分休む。途中でやめる。きりのよいところで終わらない。そういうやり方もあるのかと感心する。
ただわたしは官能小説は書けないとよくわかった。
なぜなら恥ずかしい気持ちが薄いから。そしてセックスについて妄想できないから。

「新妻王妃ですが国王陛下に愛されすぎてたいへんです! 生涯の伴侶は君一人だけ」(宮小路やえ、プランタン出版、¥650E、2019/08/30初版)
20191006読んだ。
面白かった。ちゃんとオチがあってみんないい人。
エッチなシーンはそんな快感は感じないと思えてしまったが、丁寧な恋愛描写がすごくよかった。
嫉妬するみにくいわたしとか、醜いってそういう意味かと感心する。
独占欲!
エッチもコミュニケーションなのね。

「女流官能小説の書き方」(藍川京、幻冬舎新書、¥820E、2014/01/30初版)
自慰を恥ずかしいと思わない人は官能小説に向かないって。
むずむずするからすっきりしよう的な感覚で恥ずかしくない人は官能的じゃないのね。
1章何枚で何章と決めて書くのが読み手に親切?
400字詰めなら、120枚÷6章=1章20枚。
読んでる方もそろそろエッチなシーンと想像できる。
という話を読んで、枚数区切った下書きをパインでしたら大不評だった。
「新妻王妃」がエッチなシーンで始まるから、パインも印象的な求婚のシーンから始めたら、状況が分からなくてだめでした。
小説とシナリオは違うのだから、ちゃんと状況や関係が分かるように描写しないとだめって学んだ。

「ゼロトレ」(石村友見、サンマーク出版、¥1200E、2018/05/16初版、2018/11/25第37刷)
20191009よんだ。
母の知り合いが貸すからどうしても読んでと置いていった本。
すごく読みやすくて面白かった。
しかし、わたしにはハードなので健康編を買うことに。
こっちはダイエット効果。

「動かないゼロトレ」(石村友見、サンマーク出版、¥1400E、2019/09/08初版)
20191011読んだ。
読みながらやっている。すっきりする。しかし悪い姿勢はつかれるが、いい姿勢も疲れる。
「新陳代謝で筋力使うけど動かない」と「新陳代謝悪くて筋力使わない」ならどっちがわたしにとっていいのかな?
20191219
11月はめまいがしてできなかった。
12月になってめまいがよくなったので時々やっている。
やるとすっきりする。でも毎日しようと意気込むと疲れるので、やりたくなった時にやっている。

「仮面の告白」(三島由紀夫、新潮文庫、¥520E、昭和25年6月25日初版、平成15年6月5日第26刷、平成31年3月20日第155刷)
読みかけ。独特の感性が入り込んできてくらくらする。
櫻井さんが会報でおすすめしてたのでかった。

「四柱推命の謎と真実」(波木星龍、八幡書店、¥2800E、2015/07/03初版)
読みかけ。難しい。占い方ではなく、その技法がどんな経緯で生まれたのかという歴史。

「石井ゆかり 「星ダイアリー2020総合版」」(幻冬舎コミックス、¥1500E、2019/10/31初版)
20191103読んだ。双子座のところだけ。
月齢の話はまだ読んでない。
わたしはこの手帳に便通の記録をつけている。
食べたものや寝起きの記録を書くこともある。
気持ちとか、症状なども書く。
満月ノート、新月ノートをつけているので、調べるのにも使っている。
星の動きと体調の関係は分からないが、記録だけは残しておこうと思う。

「ダンジョン飯8」(九井諒子、KADOKAWA、¥660E、2019/09/14初版)
読みかけ。

「転生したらスライムだった件13」(原作:伏瀬、漫画:川上泰樹、キャラクター原案:みっつばー、月刊少年シリウス、¥630E、2019/12/04初版)
まだ読んでない。6巻くらいで止まっている。楽しみにとってある。
買った以上はわたしのものなので好きな時にゆっくり読む用。

20191219書き終わった感想。
「全然読めてない!」と焦っていたけど、結構読んでいる。
過去に買って全く止まっている本もあるけど、最近買ってすぐ読んだ本もいっぱいあるのね。
そして悲しいかな、内容を忘れている。
その時は盛り上がるんだけど、記憶からすぐ抜け落ちる。
でも書きたい未来の話が少しずつ形になっている。
まあそう焦らずにタイミングを読める待とう。

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