本のリスト、ルノルマンガード、吉本ばなな、宗教、政治、AIなど

ノート「本のリスト1」より

20180930「鏡リュウジの実践タロット・リーディング」(鏡リュウジ、朝日新聞出版、\1800E、2017/12/30第1刷)
未読「超解読!はじめてのフッサール『現象学の理念』」(竹田青嗣、講談社現代新書、\840E、2012/08/20第1刷)
未読「フィールドバック入門」(中原淳、PHP、\870E、2017/03/03第1刷、2018/01/16第9刷)

20181002「9つの性格」(鈴木秀子、PHP文庫、\648E、2004/01/21第1刷、2017/02/09第17刷)
わたしは5タイプのようだ。
「感情を感じることは、わたしだけができないのではなく、誰でもできないのではないか?」と考え、EQの本を買った。

読みかけ「図説・標準 哲学史」(貫成人、新書館、\1500E、2008/02/10第1刷、2017/04/15第11刷)
未読「野生の科学」(中沢新一、講談社、\2200E、2012/08/01第1刷)
新品なくて中古。野生に興味を持って買ったような記憶がある。

読みかけ「職業としての政治 職業としての学門」(マックス・ウェーバー、中山元(訳)、日経BPクラシックス、\1600E、2009/02/23第1刷、2016/07/21第5刷)
冒頭だけ読んだ。難しい。
未読「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(マックス・ウェーバー、中山元(訳)、日経BPクラシックス、\2400E、2010/01/25第1刷、2017/03/17第7刷)

20180322「パウロ十字架の使徒」(青野太潮、岩波新書、\760E、2016/12/20第1刷、2018/01/25第2刷)
強く輝くキリストではなく、弱いキリストを神が肯定されたという部分が印象に残った。
でも逆説がどうして逆説なのかはよく分からなかった。
というのが、メモってあった。
20181127に思い返したら、イエスは神の子であるという仮定を疑わず肯定した結果、だからどうだ!という新しい考えが生まれた「継承」に面白さがあるのかもって思った。

20180601「原始仏典」(中村元、ちくま学芸文庫、\1300E、2011/03/10第1刷、2017/11/20第13刷)
「悟っても体は痛いが、心は痛くない」といわれて納得する。
というのが、メモってあった。
20181127に大乗仏教の本を本を読んだ後思い返したら、対象が広がる過程で、ハードルが下がっていくんだなって思った。

未読「コーランを知っていますか?」(阿刀田高、新潮文庫、\630E、平成18年1月1日第1刷、平成28年8月25日第13刷)

20180318「<弱いロボット>の思考 わたし・身体・コミュニケーション」(岡田美智男、講談社現代新書、\1800E、2017/06/20第1刷)
面白くて、一気読みした。

20180320「ルノルマン・カードの世界 カード付き」(伊泉龍一、桜野カレン、駒草出版、\3400E、2018/01/31第1刷)
カードは、象徴がはっきりしているから使いやすい。
もう一組ドイツのカードがあるが、こちらをメインで使っている。ドイツのカードは持ち歩きよう。
もう一冊の「ザ・ルノルマンカード」の「イエス、ノー、どちらでもない、わたし次第、あなた次第」を念頭に置きつつ、なぜイエスなのか、なぜノーなのかをこの本で確認している。
ほぼ毎日ナインカード(29淑女が中心)を引いて、ツイッターにメモっている。

20180516「ザ・ルノルマンカード」(香kaori、説話社、\3800E、2017/07/20第1刷、2017/08/28第2刷)
カード1枚ずつに対して、ポジティブ(イエス)、ネガティブ(ノー)、ニュートラル(どちらでもない)が書かれているので、一枚引きする時に便利。
グランタブローの禁止事項(どこに何がでたらやり直しか?)などが書かれている。

20180504「人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇」(三宅陽一、BNN、\2500E、2018/04/20第1刷)
集中して一夜ずつ読んでいった。
期待以上だった。続編が楽しみ。
20181127に思い返そうとしても思い返せない。混沌をつくる?

20180621「集中講義 大乗仏教 100分de名著」(佐々木閑、NHK出版、\900E、2017/04/05第1刷、2018/03/25第7刷)
思っていたのと違ってびっくりした。読みやすかった。
20181127に思い返したら、どうしたら救われるのかいろいろ考えた結果、さまざまに発展したんだなってざっくり思い出した。

20180808「法華経 100分de名著」(植木雅俊、NHK出版、\524E、2018/04/01第1刷)
読みにくかった。いろんな説が出て、それを統一する見解を述べようとした結果できたものだと分かった。

20181111「日本的霊性」(鈴木大拙、角川ソフィア文庫、\960E、平成22年3月25日第1刷、平成30年4月30日第10刷)
よく分かんなかった。二元統一みたいなスピリチュアル系の話だった。自分にないものは、言葉で疑似体験できるものなのか?と疑問に思った。


20180610「友だち幻想 人と人の<つながり>を考える」(菅野仁、ちくまプリマー新書、\740E、2008/03/10第1刷、2018/04/25第25刷)
面白かった。
20181127に思い返したら、なんねんもただ一緒に過ごすだけの関係を続けて、それが続いて、結果的に友だちかもね、ってなるって話が印象的だった。
友達はなるもので、作るものじゃないみたいな?
なんでこんなにさっぱり忘れてんのか。びっくりするよ。

20180703「発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術」(借金玉、KADOKAWA、\1400E、2018/05/22第1刷、2018/06/20第3刷)
ルノルマンカードが何度聞いても買えっていうから思い切って買った本。
面白かった。音ゲーと思えとか、人を無条件に肯定したら、自分も肯定できるとか、いろいろ「おお!」って思った。せっかくなのでフォローした。


20180725「シャド&ライト オラクルカード(新装版)」(ルーシー・キャンベルディッシュ、\3000E、2011/01/27第1刷、2015/03/20第2版第1刷、2016/07/21第2版第2刷)
週一で一枚引きしている。

20181118「キッチン」(吉本ばなな、新潮文庫、\430E、平成14年7月1日第1刷、平成29年11月10日第23刷)
おもしろかった。
資料ばかり読んでいて、楽しむために小説を読んでないことに気づいて、ツイートが面白くてフォローした吉本ばななさんのキッチンを買った。
感覚が伝わってくる面白さに感心してしまう。
同じことをしようとしても、わたしは感じるというより考える方だから無理だろうなって思う。真似できない。
そう考えた理由を語ることは娯楽になるだろうか?
分からないが、そっちへ進んでみようと思った。

20180810「AI時代の新・ベーシックインカム論」(井上智洋、光文社新書、\840E、2018/04/30第1刷)
難しかったが面白かった。知らない歴史がいっぱいあった。

20181002「具象と抽象 世界が変わって見える 知性のしくみ」(細谷功、dZERO、\1800E、2014/12/07第1刷、2018/08/10第9刷)
この本を読んで「抽象ストーリー、具象ディティール、内面感情」と気づいて書き方を変えた。
具象しか使わない人の例が新鮮だった。
抽象化して具象に戻れない人はよく目にする。
具象から自分で抽象化して検討して、実行できるまで具体化し直すことが大切なのかもしれない。
20181127に思い返すのは、論理国語でも具象と抽象の話が出てきたこと。
「カントリーマームを食べた」と固有名詞を使って具体的に伝えても、カントリーマームが何か知らない相手には伝わらない。
情報を共有してない相手には、クッキーとか、お菓子とか、抽象化して伝える必要がある。
という話が印象的だった。
つまり、広く伝えるためには、誰でもわかる抽象名詞を駆使して伝えることが必要と言うこと。
もし固有名詞を使うなら、
 カントリーマームを食べた。
 カントリーマームは、クッキーだ。
などと順を追って説明する必要がある。

20181024「EQ こころの知能指数」(ダニエル・ゴールマン、土屋京子(訳)、講談社、定価2000円、1996/07/24第1刷、1996/10/04第9刷)
具体的なシーンを例にしているからイメージしやすい。だが、感情の捕まえ方のヒントにはならなかった。「行動する」というのがヒントかな。
だから、600字物語001疑う男は、疑問に感じて疑う(感情)から確認する(行動)という関係にした。

読みかけ「「法の支配」をめぐって 歴史・政治・理論」(ブライアン・Z・タマナハ(著)、四本健二(監訳)、神戸大学大学院国際協力研究科四本ゼミ(訳)、現代人文社、\3200E、2011/12/29第1刷)
中世の歴史まで読んだ。支配関係にあって誰も自由じゃなかったという部分が印象的だった。旅をしたのは、怖れを知らないごく少数だった。

20181103「小説にシナリオ技術を活用するノウハウを丁寧に解説 「超短編シナリオ」の実践添削レッスンで捜索力がいっきに身につく 「超短編シナリオ」を書いて小説とシナリオをものにする本 600字書ければ小説もシナリオもOK!」(柏田道夫、「シナリオ教室」シリーズ、言視舎版、\1600E、2011/11/30第1刷、2015/12/25第2刷)
小説とシナリオの違いが知りたくてかったが、ちょっとしか載ってなかった。ほとんどシナリオの添削。
この本をアマゾンで見つけて、600字物語のアイデアを得た。
一時は性格が書きたいのかもしれないとおもったが、理由が書きたいのかもしれない。
とりあえず、600字という長さが、わたしにはあっているように思うので、その長さで面白くする工夫を身につけたいと思う。

20181106「性格類似語辞典 ポジティブ編」(アンジュラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ(著)、滝本杏奈(訳)、\1300E、2016/06/30第1刷、2017/08/01第3刷)
20181106「性格類似語辞典 ネガティブ編」(アンジュラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ(著)、滝本杏奈(訳)、\1300E、2016/06/30第1刷、2018/01/25第3刷)
辞書として使っている。解説は途中で読みのをやめた。

20181108「出口式 はじめての論理国語 小1レベル」(出口汪(ひろし)、水王舎、\1200E、2016/04/10第1刷、2018/06/20第8刷)
構文が分からないから英語ができないといったら、娘が日本語の構文が知りたいならこの本がいいんじゃないと教えてくれた。
分かりやすくて面白かった。
このシリーズに共通して載っている論理の4種類がすごく分かりやすい。
大学生向けの論理の本は全然分からなかったけど、この本はなんとかなりそうな気がする。
20181115「出口式 はじめての論理国語 小2レベル」(出口汪(ひろし)、水王舎、\1200E、2016/04/10第1刷、2017/07/10第5刷)
ちょっとまちがえた。分かりやすい上にひきつけられる文が多い。自分はそんな文が書けないと悲しくなった。
読みかけ「出口式 はじめての論理国語 小3レベル」(出口汪(ひろし)、水王舎、\1200E、2016/07/31第1刷、2018/06/30第6刷)
未読「出口式 はじめての論理国語 小4レベル」(出口汪(ひろし)、水王舎、\1200E、2017/05/10第1刷、2018/06/05第4刷)
未読「出口式 はじめての論理国語 小5レベル」(出口汪(ひろし)、水王舎、\1300E、2018/11/10第1刷)

未読「TUGUMI つぐみ」(吉本ばなな、中公文庫、\457E、1992/03/10第1刷、2017/11/30第38刷)
キッチンを読んで、他の本も読みたくなって注文する。
電子書籍と文庫と迷う。
キンドルの見本を読んだ。
面白かった。
キンドルは読みやすかったけど、タブレットが重い。
結局、文庫にした。

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「2018年はもう本を買いません!」という決意で入力した。
楽園の話を具体的にしようとすると、宗教や政治や法律や経済などの知識が必要になる。
難しくて、なかなか読み進まないし、理解できない。
それと同時に、読みやすい文章の書き方をマスターしたいという願いがある。
論理国語に出会って、希望が持てた。
論理性を身につけることはかねてからの願い。
大学生用は無理だったが、小学生用なら分かるかもしれない。
そう思う時と、無理だと思う時と交互にきて、心が忙しい。
一通り読むだけじゃなく、身につけないと意味がない。
そのためには、600字物語をたくさん書くしかないんだろうなって思う。
娘(サリー)に添削(1話1000円4回まで)してもらった話は、タイトル文字が水色で有料(10円)で試し読み有り。
わたしが一人で書いた話は、タイトル文字がピンクで無料。
そんな方針で頑張る予定。
グリーン教国も600字物語の中で続きを書いていく。
めざせ100話!
なんなら999話までいけるw

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