本のリスト 真知子02天文・サド・スキンケア・アロマなど

 真知子02用資料を投稿し忘れていたのでまとめて書きます。
 もしかしたら投稿してるかも・・・分からなくなっちゃった(>_<)

 副主人公の保夫(やすお)が、天文。(2013/11/17の続き)
 保夫の幼馴染の美也(みや)が、悪女、医療、スキンケア、アロマなど定まってない。
 保護区を脅かすものとして、サドやマゾッホや三島由紀夫。
 そんな感じです。

 まだ全然イメージがまとまらないから、当分読書になりそう。

<2014/01/09 図書館で借りた>

「宇宙は本当にひとつなのか 最新宇宙論入門」(村山斉、ブルーバックス、\820E、2011/07/20初版)
「七代にわたる死刑執行人サンソン家年代記 パリの断頭台」(バーバラ・レヴィ、喜多迅鷹・喜多元子共訳、文化放送、\1,500E、昭和52年10月15日初版)
「世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美女たち」(桐生操、文藝春秋、\1,524E、2003/06/15初版)
「世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学」(桐生操、文藝春秋、\1,524E、2005/09/10初版)
「やんごとなき姫君たちのトイレ」(桐生操、TOTO出版、\1,000E、1992/10/10初版)
「悪徳の栄え 上 マルキ・ド・サド選集」(澁澤龍彦(訳)、河出書房新社、\680E、1990/10/04初版)
「悪徳の栄え 下 マルキ・ド・サド選集」(澁澤龍彦(訳)、河出書房新社、\680E、1990/10/04初版)
「美徳の不幸 マルキ・ド・サド選集」(澁澤龍彦(訳)、河出書房新社、\680E、1992/12/04初版)
--下の2冊は、読み終わらなくて2014/01/23にもう一度借りた--
「恋の罪 マルキ・ド・サド選集」(澁澤龍彦(訳)、河出書房新社、\600E、昭和63年6月4日初版)
「黒魔術の手帳」(渋沢竜彦、出版社不明、680円、出版日時不明)

<2014/01/09 本屋で買った>

「イノサン1」(坂本眞一、集英社、\514E、2013/06/24初版)
「イノサン2」(坂本眞一、集英社、\514E、2013/09/24初版)
「イノサン3」(坂本眞一、集英社、\514E、2013/12/24初版)

なぜだか分からないけど、真知子02について考えていたら、みだらなイメージが浮かんできた。
そんな内容じゃないのに、何度も繰り返し起きるから気になって、そういう本を探してみたけど、行為そのものを取り上げた本は図書館にないし、なんか求めているものと違う気がする。
たどり着いたのが、言葉は有名だけど、小説は読んだことがないサドだった。
それで、アマゾンでマルキ・ド・サドについて調べていたら、サンソンの本が紹介された。
紹介された本は図書館にはなかったので、別の本「七代にわたる死刑執行人サンソン家年代記 パリの断頭台」を借りた。
漫画「イノサン」もアマゾンで紹介された本。
でも漫画喫茶にはないし、迷った末に買って読んでみることにした。
決断した理由は、表紙の絵から櫻井さんに似合いそうだと思ったから。
読んでみて櫻井さんのイメージとは違うと思ったけど。
桐生さんの本も、たしかアマゾンの紹介ででてきて、図書館にあったから借りたはず。
そんな経緯でこんなリストになりました。
最初にイノサンを読んで、桐生さんの本を読んで、サドの本を読んだから、残虐なシーンを具体的に想像してしまって胃が痛くなった。

昔、シナリオ通信の課題を書くのに必要で「悪意とはなにか?」という話をしていて、「一緒に食べようと約束したポテチを一人で先に食べちゃうとか」言ったら、「食べろよ」と言われた。
その話を人にしたら、返ってきた反応すべてが、「悪意とは言わない」だったことに納得いかなかったけど、サドの世界を知って、「確かに違うかも」と納得できた。
単に食べたいだけで、食べたらがっかりするだろうと思ってたわけじゃない。
結局、悪いことだという気持ちもあったけど、一緒に食べたい気持ちもあったから食べなかった。
食べずに待っていた4日間に意味はあったのだと今は思う。
「食べても許せるのが愛」という返事にも納得いかなかったけど、今は分かる気がする。
なんていうか、数年前のわたしの世界は、すごく子どもらしかったんだなって思う。

「美徳の不幸」が先で、「悪徳の栄え」が後だと知らなかったから、先に「悪徳の栄え」を読んだ。
「その時代では悪だけど、今は違う」とかなのかと思ったら、いつでも悪になるような内容だった。
簡単に言えば、快楽のために、「拷問の末に殺す」が繰り返しでてくる。
「もし悪ではなく、可能ならしてもよい状況になったら?」と想像してみて、昔はそうだったことを思い出して背筋が寒くなった。
今も、犯罪の現場では同じことが起きている。
戦争が常態化している国でも起きている。
そんなに遠い世界の話ではないから怖い。

小説「悪の栄え」は加害者側の視点で書かれている。
どんな悪事でも平気でできるように心を強く持てば持つほど、無感覚になっていく。
そして更なる悪事が必要になる。
そんな状況は無間地獄を連想させる。
しかし世間自体がそうであるとき、一人だけ逆らったらどうなるのか?
小説「美徳の不幸」は、逆らった人の物語。

「悪徳の栄え」と同じ理屈を用いるなら、「他人の財産を奪う彼らの行為は寄生であり、他人の労働や犠牲なしには成り立たない。いなくてかまわない、いれば害になる、だから問題のある少数を殺すことで解決して構わない」となるだろう。
しかし、平等の理屈に立てば、「感性の問題であり、悪を望んでしまうことはどうしようもない」という意見を否定しきれない。矛盾に苦しむことになる。
今のところ「感じることは認めても、実際に行動することは認められない」という立場にたっているけど、「隣の人が何を考えているか分からない不安」や「一線を越えてしまうかもしれない恐怖」が残る。

「悪徳の栄え」の「社会の幸福より、個人の快楽」という問題提議は、「その通りなんだよね~」と納得してしまうから、否定し切れなくて怖くなる。
年金は、払えば、必ずもらえる。
保険は、健康なら払うだけで、もらうことはない。
どっちにも共通しているのは、「かかわる範囲」が決まっていること。
参加してない人には権利がないし、参加していれば義務を果たさなければならない。
「払わないけど、もらいたい」は通用しない。
でももし、望むまま自由に振舞おうとしたら?
制度を破綻させかねない破壊力を持つことになる。

保護区は、「悪徳の栄え」が否定する「社会の幸福=国土保護」という考え方を共有する世界。
国土保護、子孫繁栄を基準に、皆で問題を解決していく。
だから、必ず役割があり、権利と同時に義務がある。
そんな世界は全員が参加することは無理だから、集団生活を通して、資質を持った人だけを集める。
保護区という人工の楽園が、楽園であり続けるために、資質を備えた人を選別している。
選別を厳しくすれば、セーフティネットとしての役割が果たせない。
また人は変化するものだから、集団生活に耐えられなくなるかもしれない。
人間関係が悪化して、不満がたまるかもしれない。
そうなったとき、どうするのか。
そこらへんで答えが出ずに、いつもグルグルと回ってしまう。

とりあえず分かったことは、つまみぐいを悪にカウントするような世界では誰も住めなくなるだろうということ。
見つかれば咎められる悪いことにはちがいないけど、退去を命じられるほどではない。
健康で一緒に作業できることの方が、大切かもしれない。
動けない人が増えると、仕事の負担が重くなって、不満が起きるだろうから。

どの本も、昔は悲惨だったことを思い出させてくれた。
権力者の暴力から身を守るための法律であり、法律を守らせるための警察なら、警察の抑止力となるものはなんだろう?
主権者である国民の後ろ盾はなんだろう?
選挙は力なんだろうか?
選挙で、反対してやめさせることはできても、希望を実現することは難しいと思う。
自分が政治家になる権利こそが力なんだろうか?
しかし、権力者になった途端、選ぶ側から選ばれる側に変わってしまう。
権力を行使する側になっても、理想を失わずにいられるのか?
自分の考えではなく、皆で選んだことをしなければならない矛盾をどう解決するのか?
何をするかは自由にならないけど、誰にさせるかは選べる。
人選こそが権力なのか?
狭い世界で暮らしてるから、社会のことはよく分からない。

誰でもいいことに選ばれるかどうかで、その後に大きな差が出るのは事実。
どこかで何かに選ばれなければ、食べていけない。
でも誰でもよければよい分、チャンスが多ければ多い分、選ばれることも、選ばれた後も、不安定になる。
自由であればあるほど、集中が激しくなる気がする。
平等ではなくなっていく。
そんな矛盾をどうするのか?

前からの続きだから最初に読もうと思った宇宙論は、最後に読んだ。
地球が丸いことは、月から撮った写真でわたしでも正しいと感じられる。
しかし、太陽を中心とした図は、計算や観測から分かることなので、わたしには正しいのかどうか分からない。
当然、それより先の話は、「確かにそうである」と実感することは難しい。
冬になって、わたしにも唯一分かるオリオン座を含めて、夜空に点々と星が浮かんでいるのが見える。
でも位置の変わる星を見て「地球が回った」とは思わない。「星が動いた」と感じる。
「自転」を知識として理解することはできても、実感することはできないと知って、昔の人が信じなかった気持ちがよく分かった。
どの説もまだ想像で、「やっぱり違った」となるかもしれない。
正しいかもしれない。
そういう曖昧さは、幻聴や幻覚のあるわたしの世界と似ている気もする。
大人になるほど、世界は境界線をなくしていく気がする。

今も時々間違いを笑ったりする声が聞こえる。
病気だと知る前は即反応して怒るなんてばかばかしいと思って放置していたけど、今はそもそも幻だと知っている。
その違いは意外と大きい。
結局、どんな反応が返っても、何も起きなくても、事実そのものは動かないなら、問題はない。
わたしがすることは変わらないのだから、真偽は確かめなくてもいいかなって思う。
確かめようとするとずっと過去を振り返らなくちゃならないし、迷路にはまる。
いつから病気だったのかとか、気にならないわけじゃないけど、たぶん分からないだろう。
意識とか、認識よりも、実際の行動の方が強力に作用する。
そして幸い、自分がしたことの記憶はそれなりにはっきりしている。
だからたぶん、完治しなくても大丈夫。
もともと症状が軽いし、体力のなさの方が困る。

監視されてる幻聴を経験して、日記とか、感想とか、自分に関わることを書くのが怖くなってしまったけど、そんなに気にしなくてもいいかもってだんだん思えてきた。
でも薬を飲んでるせいか、前ほどわーっと言葉があふれてこなくなった。
書かなければ、書かなくて平気。
むしろ意識して書こうとしないと書けない。
穏やかな感じで、過ごしやすい。

<2014/01/19 買った本>

「君に届け20」(椎名軽穂、集英社、\400E、2013/10/30初版)

ずっと拷問やら、殺人やらが出てくる話を読んでいたから、心が洗われる思いだった。
「こっちがよくある"普通の世界"だよね!」と強く感じた。

<2014/01/23 借りた本>

「恋の罪 マルキ・ド・サド選集」(澁澤龍彦(訳)、河出書房新社、\600E、昭和63年6月4日初版)
「黒魔術の手帳」(渋沢竜彦、出版社不明、680円、出版日時不明)
--上の2冊は読みきれなくてもう一度借りた本--
「毛皮を著たヴィーナス」(ザッヘル・マゾッホ(作)、佐藤春夫(訳)、講談社版、380円、1957/12/01初版)
「金閣寺」(三島由紀夫、新潮文庫、\552E、昭和35年9月25日初版?、平成15年5月30日2刷改版、平成22年6月15日129刷)
「香りを楽しむ 癒される はじめてのアロマテラピー」(監修=生活の木 梅原亜也子、Gakken、\1,600E、2009/11/10初版)
「新制度対応 新薬剤師になろう」(監修=明治薬科大学専任講師 松本邦洋、インデックス・コミュニケーションズ、\1,500E、2008/09/30初版)
「勉強したい人のための 薬理学のきほん」(生田哲、日本実業出版社、\1,800E、2009/07/20初版)
「はじめての人のためのらくらくタロット入門」(藤森緑、説話社、\1,200E、2008/11/23初版)
「タロット解釈大事典」(松村潔、説話社、\3,800E、2009/11/24初版)
「知識ゼロからのコーヒー入門」(河野雅信、幻冬舎、\1,300E、2009/08/05初版)

サドを読んだのだから、マゾッホも読もうと思って借りてきた。
文章そのものは分かりやすいけど、漢字が旧字で推理しながら読まないといけないから大変だった。
一般に広まっているSMのイメージは、マゾッホの方で、サドではないのだと思う。
二つは全然別のもので、同時には起こらない。
マゾッホの方には、崇拝や愛情がある。
サドの方には、快楽と絶望しかない。

「毛皮を著たヴィーナス」を読んでたら、DVD「13th FLOOR WITH DIANA」が見たくなってみた。
「INTER RAPTOR」の「殺しの歌」がサドの世界だったら引くなと思ったけど、全体で見れば近いのはマゾッホの方だな~とか、いろいろ思いながら読んだり、見たりした。

金閣寺は、睡蓮の曲を聞きながら読んでた。
こっちにも悪がでてきて、しかも主人公の心理に焦点が当てられていたから、強烈な印象が残った。
似たような事件は結構あるな~ってニュースを思い出した。
「結局最後は情念なのね」とも思う。

たいていは、薄ぼんやりした感覚しかないので、なんとなく過ぎてしまう。
無理矢理酷いことをすれば、本気の情が生まれる。
サドの世界を連想させる映像が作れる。
しかし、それを好きだと思う人は、そんなに多くない。
たくさん売れなければ、報酬も安くなる。
本の案内で読んだだけだけど、知的障害者が半ば騙されて契約するような例もあるらしい。

「演技でない本物の恐怖」は、無理矢理作れる。
でも、圧倒的な支配力は、無理矢理は作れない。
崇拝の方も、無理強いはできない。
そういう意味で、マゾッホの世界を映像化するのは難しそう。

情念の世界は、自分に足りないものなので、外から補うしかない。
本を読んだり、モデルを置いたり、工夫が必要になる。
わたしの場合、自分の感覚を頼りに書くのは難しい。
思いつく悪の幅も小さいし・・・。

知識は、区別し、切り分けていく。
意志は、基準となり、優先順位を決めていく。
表の世界は、この二つが中心になっている。
だから、価値観が変わらなければ、ほぼ同じ結論になる。
だんだん成長して行くときは、それでもいい。
知識を増やし、より良いものを選ぶことができる。
でも望むことができなくなってしまったら?
知識が増えれば増えるほど、意志が強ければ強いほど、自分を否定し立ち直れなくなる。
情には、そんな行き詰まりを解決するパワーがある。
でもいいことばかりじゃない。
どうなっても、どうしても、興味を持ってもらえない切なさも生まれてしまう。
たとえ関心を持ってもらえても、自分が関心を持てなかったら辛いだろう。
でも、生涯変わらず愛でられるものを持てたら、それだけで生きる力になる。
ずっと眺めていたいという気持ちが、知識や意志では否定される現実を生きる勇気を与えてくれる。
だけど、愛着は持てる・持てないのどちらかで、努力ではどうにもならない。
誰でも得られるわけじゃないし、失わずにいられるかどうかも、何を相手におきるかも、分からない。
厄介で、手に負えないけど、すごい力を秘めている。
だからきっと、世界を最初に作ったのはそんな力なんだと思う。
それが兄神というキャラクターが生まれた理由。
小説に書くために具体化する時、櫻井さんをモデルにした。

真知子も生年月日だけでキャラクターを作るのは無理があるからモデルを探そうかな。
映画は、集中できるときに落ち着いてみたいから、1しか見てない。
戻る方向を間違えたシーンが面白かった。
映画に答えがあるだろうか。
何をしたら答えが手に入るんだろう・・・。

映画はまだ見てないけど、テーマソングはiPodでよく聞いている。
両方とも好きな感じでよかった。
特にもう一度いうよのところが面白かった。
本当にときどきもう一度言ってるから(笑)

<2014/02/06 図書館で借りた スキンケア・アロマ>

「誰も教えてくれない メイクの基本」(メイクアップアーティスト渡会治仁、スタジオ クック クリエイティブ、\1,500E、2006/01/25)
「シンプルスキンケア」(前田京子、飛鳥新社、\1,800E、2008/11/11初版)
「シンプルスキンケア メニューブック」(前田京子、飛鳥新社、\1,600E、2009/12/22初版)
--上の3冊は読んだ、下の7冊は未読--
「プロのための スキンケアアドバイスの基本」(岡部美代治、フレグランスジャーナル社、\1,800E、2011/02/10初版)
「自然素材で美肌をつくる! スキンケア&ボディトリートメントレシピ」(中村純子、学陽書房、\1,800E、2011/09/26初版)
「アーユルヴェーダ式 手作りコスメ&クッキング」(高橋佳璃奈、BABジャパン、\1,600E、2008/09/30初版)
「お手製だから安心! 安全! 安価! 体の内から外から元気になる きれいになる 飲む・食べる・塗る 手作りサプリ&コスメ」(主婦の友、セレクトBOOKS、\1,200E、平成20年8月31日初版)
「ビジュアルガイド 精油の化学 イラストで学ぶエッセンシャルオイルのサイエンス」(長島司、フレグランスジャーナル社、\2,600E、平成24年(2012)12月25日初版)
「親切・ていねい・よくわかる! アロマテラピーのきほん事典」(渡邊聡子、西東社、\1,380E、2010/04/20初版)
「今日からできるアロマテラピー アロマのある暮らし レディブティックシリーズ2703」((株)ブティック、\1,260、2008/06/30初版)
--下の1冊は図書館で読んできた--
「田中宥久子の造顔マッサージ -10年前の顔になる- マッサージDVD付きBOOK」(田中宥久子、講談社、\2,100、2006/12/15初版、2006/12/26第2刷)

美也の人物造形のため、自分のために借りてきた。
あごのたるみや、小鼻の黒ずみや、肌のかさつきが気になるので、肌の手入れについて知りたかった。
結局最後は、人体の構造や化学式にたどり着くらしい・・・難しい。

ベビーオイルの原料に、ミネラルオイルとある。
ミネラルオイルは、流動パラフィンのことだそう。
パラフィンは、石油から作るそう。
ワセリンも石油から作るそう。
どちらも科学的に安定した物質で、変質しにくいそう。

知らなかったので、ショックだった。
でも、植物オイルは高いし、管理が難しい。
酸化したオイルを使うよりミネラルオイルの方がましな気もする・・・。
今のところ、ベビーオイルを塗っていて問題はない。
でも体内に蓄積されるとか、皮脂を作る能力が衰えるとか、そういうのは本人にも分からない。
どうなんだろう?
安いリップは、ワセリンを固めたものなんだろうか?
それで不自由を感じたことはないけど、台紙を捨てちゃったから原料が分からない。

顔に使っているイソフラボン化粧水と乳液は、無着色・無香料・無鉱物とある。
ミネラルオイルではないらしい・・。
冬は、朝は水で洗って化粧水だけ、夜は石鹸で洗って化粧水と乳液を使っている。
朝も乳液を使うと、すぐにプツプツできる。
顔の皮脂は足りているってことなのかも?
最近は、押さえるように水分をふき取り、押さえ込むように化粧水や乳液もつけている。
それでいいらしい。
でも、顔を洗う前に手を洗った方がいいことは初めて知った。

今のところ、顔の肌の調子はそこそこいい。
でもたまにざらざらした感じになるのはなぜ?

体の方が問題かな~。
白くカサカサする。
太っているのに、ハリがない。
やっぱりベビーオイルはだめなのか???
年齢のせいなのか?

造顔マッサージは、なんとなくひかれて手に取った。
でも借りる本を10冊選んじゃったから薄いし、その場で読んできた。
覚えて、続けられるかが問題・・・二重あご解消になるならやってみたいな~。
手元に置きたいから、「女の美貌」という方を買おうか迷い中。
風呂場でできるボディケアも載っているらしい。

以前は、風呂場で濡れた体に、ベビーオイルに塩を入れてマッサージしてた。
でもべたべたつくから、風呂上りにベビーオイルを塗ることにした。
週一くらいで塗って、かさついてかゆくなるのは治まるのだけど、濡れていたときのほうがすべすべした気がする。
 水分が必要なのかな?
 グリセリンが必要なのか?
などと疑問に思う。

とりあえず一通り読んで、方針を決めて、材料を揃えて、いろいろ試してみる予定。
シンプルスキンケアの乳化しなくても、化粧水にオイルをたらして混ぜればいいという発想は新鮮だった。
体もそれを応用すればいけるのかも?

精油の香りを楽しむのはいいけど、体に使うのは抵抗あるな~。
フローラルウォーターを利用しようかな?
香りで選んだらローズかな。
精製水じゃなくて、水道水でもいけるらしい。
1回分ずつ作るだけなら、水道水でいいかも。
オイルじゃなくて、グリセリンで十分なのかな。
やってみないとわからないね。
夏は何もしなくても平気だけど、冬は手入れが必要。

趣味と実益を兼ねて、頑張って続きを読もう!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック