本のリスト

 2013/03/05に精文館で買った本3冊。
 2013/03/06に図書館で借りた本10冊。
 2013/03/07に母に借りた本1冊。

 引き続き星空と星占いに関する本を読む。

 占いの本は、自分について占うための本と、占いの仕方を覚えるための本があるらしい。
 目安は本の厚さ。厚い方が占うための本で、薄い本は占いの仕方を覚えるための本であるケースが多い。

 占う方法には、サインとハウスとアスペクトの3種類があるらしい。
 ハウスは、生まれた時間が分からないとでないけど、代用する方法があるらしい。

 天文の本は木星と聞いて、実際の木星の写真が思い浮かべられればいいかなと思って読み始めたけど、宇宙の話は難しい。
 太陽系を客観的に見た図は分かりやすいけど、それを地球からみたらどうなるのかは分かりずらい。
 本屋で、従来からある天動説の星占いではなく、地動説の星占いがあると知ったけど、地球から見た占いの方が主観をとらえやすい気がしたので買わなかった。

 12星座の順番と名前は覚えたけど、ハウスはまだ覚えてない。2(男女)、3(活動・不動・柔軟)、4(火地風水)も、まだ見てすぐには分からない。

 わたしが空を見て分かる星座はオリオン座だけ。三つ星が目印になってなんとなくそうだろうと思う。でも最近見てないなあ。
 実際に満天の星空を見たらどんな感想を持つのだろう?

 小説も行き詰っていることだし、しばらく本格的に星占いとタロットの勉強をすることにしよう。
 ただ読むだけなら簡単だけど、しっかり把握して使えるようにするのは大変。一度読んだだけではすぐに忘れる。繰り返して覚える為にはジャンルを限定しなければ難しい。
 何を中心に据えるのか迷った末に、本業にしたい占いになった。
 でも、それが小説のネタにつながるかどうかは不明。それでも手がかりなしの今は、とり組むしかない。

 占いも種類が多いけど、タロットと関連があるのは星占いのようなので、星占いについて勉強してみようと思う。
 土台となっている世界観が同じ物の方が扱いやすい気がする。
 といっても星占いもタロットもいろいろで、固定されたものではないらしい。占い師によって十人十色って感じ。

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<2013/03/05に精文館で買った本3冊>

「星をさがす」(石井ゆかり、WAVE出版、\1,400E、2012/01/27)
「いちばんやさしい占星術」(西條のゆり、成美堂出版、\1,400E、2011/09/20)

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 「星をさがす」は、実際の星座の様子が写真で紹介されていて分かりやすい。
 占い方の目安みたいなものも紹介されていて面白かった。

 「いちばんやさしい占星術」は、ハウスについて詳しく載っている。トランジットも少し。

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<2013/03/06に図書館で借りた本10冊>

「月のきほん」(白尾元理、誠文堂新光社、\1,600E、2006/08/04)
「星のきほん」(駒井仁南子、誠文堂新光社、\1,600E、2007/04/03)
「天体観測入門」(渡部潤一、大日本図書、\2,500E、2012/03/20)
「ここまで見えてきた宇宙の謎 ビジュアルでわかる 宇宙観測図鑑」(沼澤茂美、脇屋奈々代、誠文堂新光社、\1,800E、2012/11/25)
「宇宙ウォッチング 四季の星座と宇宙の不思議」(藤井旭、平凡社、\1,600E、2009/08/24)
「わかってきた 星座神話の起源 エジプト・ナイルの星座」(近藤二郎、誠文堂新光社、\1,800E、2010/05/30)

「古代占星術 その歴史と社会的機能」(T・パートン、豊田彰(訳)、法政大学出版局、\4,200E、2004/12/20)
「あなたの運命がわかる 幸運がつかめる 占星術大全」(ジョン・ヘイズ(著)、近藤愛(監修)、金井真弓(訳)、主婦の友社、\2,800E、2009/01/20)
「占星術百科」(ジェームズ・R・ルイス、鏡リュウジ(監訳)、原書房、\4,800E、2000/08/22)
「親子の相性がわかると子育てが楽になる! まついなつきのムーンチャイルド占星術」(まついなつき、主婦の友社、\1,300E、平成20年3月31日)

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 「月のきほん」は、いろんな図があって分かりやすい。
 「星のきほん」も、分かりやすくて読みやすかった。
 「天体観測入門」は、目で見るのが基本だけど、道具の使い方なんかも紹介されている。
 「ここまで見えてきた宇宙の謎 ビジュアルでわかる 宇宙観測図鑑」は、イラストが綺麗。でも難しくてよく分からなかった。
 「宇宙ウォッチング 四季の星座と宇宙の不思議」は、外側から見た宇宙と、地球から見た宇宙の関連の仕方が分かるような分からないような・・・。
 「わかってきた 星座神話の起源 エジプト・ナイルの星座」は、西洋占星術というからヨーロッパ発祥なのかと思ったら、エジプト発祥らしいことが分かった。

 「古代占星術 その歴史と社会的機能」は、今はコンピューターで簡単にホロスコープを割り出せるけど、昔は割り出すこと自体が大変だったよう。双子の運命の差はどう説明するのかとか、該当する箇所を列挙していくと相互に矛盾する点とか、いろんな指摘がされていて面白かった。
 「あなたの運命がわかる 幸運がつかめる 占星術大全」は、ホールサイン・ハウスシステムを採用している占い。わたしの場合、太陽はふたご座だから12星座占いだとふたご座になるけど、上昇宮は蟹座にあるから、自分自身を示す第一のハウスは蟹座になる。覚える為の本というより、自分について占うための本という感じ。生まれた時の月は19日目という、ムーンサークル(だったと思う)という方法も載っていた。
 「占星術百科」は、本当に事典だった。調べたいことがないので読まなかった。
 「親子の相性がわかると子育てが楽になる! まついなつきのムーンチャイルド占星術」も、途中までしか読まなかった。星占いの本というより、育児書という感じだった。


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<2013/03/07に母に借りた本1冊>

「アスペクト占星術」(ルル・ラブア、Gakken、\1,000E、1991/12/20)

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 「アスペクト占星術」は、名前の通り、アスペクトについて載っている。でも見方が難しくて、本を読んだだけで、自分のホロスコープの角度を調べてない。最後まで読んでみた感想は、惑星の種類と角度によって似たようなパターンがあるという感じ。

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 反時計回りが巡行で、惑星ごとに違うスピードで移動していることはなんとなくわかったけれど、どの星がどこにくるとどんなことが起きやすいのかなどは、まだ全然分からない。
 わたしは、星占いでも、四柱推命でも、子どもの星が入っている時に子どもを生んでいるのだけど、どんな状態を指すのか今の段階では分からない。
 金星や木星が子どもを現すハウスに入ったのかもしれないし、トランジットのアスペクトなのかもしれない。
 そういうのが分かるようになったらいいなと思うけど、先は長そう。

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