本のリスト

 2013/02/02にアマゾンで買った本。吉原・林業。
 2013/02/20に中央図書館で借りた本。林業・占い。
 2013/02/27に精文館本店で買った本。タロット・星占い。

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 小説の資料探しとして、吉原と林業の本を買う。
 自由区の中の無法地帯の資料として吉原、保護区の暮らしを林業に求める。

 保護区を舞台にするなら、不況で行き場を失った人が、保護区に大量に入ってくる状況にする予定。
 自由区を舞台にするなら、無法地帯で育ったマザーが、占いで成功して、無法地帯に楽園を作る話にできないかと模索中。

 そのため、追加資料として、図書館で林業と占いの本を借りる。

 どちらにしても何の占いをするのかが問題になる。
 小説とは別に、占いを本業にしたいので、この際だからしっかり勉強し直すことにする。

 借りた中で、タロットの本がよかったので買うことにする。

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 占いには大きく分けて西洋と東洋の違いがある。
 どう違うのか?
 東洋は、火木土水金の五行で、西洋は火風水土の四大要素という違いがある。

 すでに始めているタロットと相性がよいのは、星占い。
 今まで読み物としての星占いの本は読んだことがあるけど、ホロスコープの見方は知らない。
 集中力勝負のタロットだけでは心もとないので、星占いも覚えたいところ。

 九星気学なら方位だし、姓名判断なら画数、四柱推命なら生年月日が判断材料になっている。
 これらは基本的に五行説に従って判断している。

 日本生まれの東洋人だから、東洋にした方がいいのではないかとも思うけど、実在する星の動きが元になっている方が納得しやすい。
 どちらかというと、タロットの世界観の方があっているようなので、星占いに挑戦することにした。
 そこで、図書館で借りたのと同じ本と、占星術の基礎の本を2冊買う。

 読み終わったら、星座の本とか、星占いの本とかを借りてこよう。
 そして、いつか本物の天の川が見てみたい。
 でも、暗くて寒いところにいかないといけないから、トイレのちかいわたしは実現するのは難しそう。

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<2013/02/02にアマゾンで買った本>

「江戸の華 吉原遊郭」(双葉社、\1,600E、2011/02/22)
「花宵道中」(宮木あや子、新潮文庫、\590E、平成21年9月1日発行、平成22年11月10日4刷)
「山で働く人の本 見る・読む 林業の仕事」(全国林業改良普及協会(編)、(社)全国林業改良普及協会、\1,800E、2005/08/31初版、2009/10/30第3刷)

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 「江戸の華 吉原遊郭」を読んだ後、「花宵道中」を読んだので、分かりやすかった。
 「花宵道中」は、吉原を舞台にした小説で、R-18大賞受賞作品。具体的な性描写があることで、仕事内容の辛さやこっけいさが強調されていて印象深かった。だんだん事情が分かっていくところも面白い。

 「山で働く人の本 見る・読む 林業の仕事」は、基礎データになりそうな本を一冊手元に置いておこうと思ったのだけど、想像していたのとは違った。山仕事の作業内容というより、体験談みたいな感じ。
 林業でも、農業でも、求められる人材は似ている。都会が合わないから田舎という発想そのものが間違いであることを教えてくれる本でもある。田舎の方が自分で決められることが多い分、計画性が問われてくる。その分、存在感は増す。抜けられない関係になる。
 求められる人材になることと、自由を謳歌することは両立できないし、体力がなかったり、機転がきかなかったりすると、どこにいっても救われない。そして「どうやって生きていけばいいんだろう」と考え込んでしまう。
 自分が締め出される未来像では理想郷にならない。答えが見つからないから、どう書けばいいのか分からないんだろうなあ~。

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<2013/02/20に図書館で借りた本>

「国産材はなぜ売れなかったのか」(荻大陸、J-FIC、\1,905E、2009/10/21初版)
「日本林業を立て直す 速水林業の挑戦」(速水享、日本経済新聞出版社、\1,700E、2012/08/22初版)
「若者だけの林業会社 奮闘ドキュメント 今日も森にいます。東京チェンソーズ」(青木亮輔+徳間書店取材班、徳間書店、\1,400E、2011/04/30初版)
「基礎から学ぶ 森と木と人の暮らし」(NPO法人共存の森ネットワーク(企画)、鈴木京子、赤塚楠雄、浜田久美子(著)、農文協、\1,300E、2010/03/10初版)
「日本列島草原1万年の旅 草地と日本人」(須賀丈・岡本透・丑丸敦史(著)、築地書館、\2,200E、2012/02/20)

「タロット解釈実践事典 大宇宙の神秘と小宇宙の密儀」(井上教子、株式会社国会書刊行会、\4,200E、2000/08/24初版、2004/09/24第2冊)
「幸せをつかむ 流動性九星気術」(海龍、主婦と生活社、\1,500E、2007/07/30初版)
「決定版 正統 四柱推命術詳解」(不二龍彦、Gakken、\2,600E、2006/07/21初版)
「易と日本人 その歴史と思想」(服部龍太郎、雄山閣、\2,600E、2012/07/25初版)
「占いバイブル」(ジェーン・ストラザース、産調出版、\2,600E、2008/08/01初版)

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 「国産材はなぜ売れなかったのか」は、「コンテナ物語」と同じような流れを持っている。最初はいい加減だったのが、だんだんシステム化されていくのだけど、まだ完全にはなりきってない感じ。
 「日本林業を立て直す 速水林業の挑戦」は、江戸時代の様子などもあって過去から現在への流れが分かりやすかった。
 「若者だけの林業会社 奮闘ドキュメント 今日も森にいます。東京チェンソーズ」は、挑戦していく人の気質ってよく似てるなあって思う。お酒が強くて、人脈作りが得意で、体力もある。わたしにはないものばかり。
 「基礎から学ぶ 森と木と人の暮らし」は、道具など幅広い木の使われ方が分かる本。最後の章で農林家の暮らしが取り上げられているので、イメージしやすい。昔は、子どもにも任されている仕事があったというのが印象的だった。翌日にも、他人にも影響する役割があるのって大切な気がする。
 「日本列島草原1万年の旅 草地と日本人」は、意図的に維持されてきた草原が減少しているというような話だった。

 「タロット解釈実践事典 大宇宙の神秘と小宇宙の密儀」は、どうしてエレメントの話とかが出てくるのかという疑問が解けた本。まだ魔術師のページまでしか読んでないけど、手元に置いて繰り返し読みたいので買った。
 「幸せをつかむ 流動性九星気術」は、年と月から割り出すオリジナル占いみたいな感じ。パラパラ見ただけで読んでない。
 「決定版 正統 四柱推命術詳解」も、パラパラ見ただけで読んでない。詳細すぎて初心者のわたしには分かりづらい。
 「易と日本人 その歴史と思想」は、骨や亀の占いから始まって、いろんな占いの話が出てきた。さーっと目を通した感じ。
 「占いバイブル」も、さーっと見ただけ。いろいろなタイプの占いが載っているので、なにがやりたいか迷っている人にはいいかもしれない。

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<2013/02/27に精文館本店で買った本>

「タロット解釈実践事典 大宇宙の神秘と小宇宙の密儀」(井上教子、株式会社国会書刊行会、\4,200E、2000/08/24初版、2010/04/24第5冊)
「基本の「き」目からウロコの西洋占星術入門」(いけだ笑み、説話社、\1,200E、2009/07/11初版)
「続 基本の「き」目からウロコの西洋占星術入門」(いけだ笑み、説話社、\1,300E、2009/07/11初版)

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 買ったばかりだから読んでないけど、「基本の「き」目からウロコの西洋占星術入門」は名古屋に行った時見つけて、記号の書き方まで載っているからいいなあと思った本。その時は星占いを習おうと思ってなかったから買わなかったけど、今回、地元で一番大きな本屋にあったのとで思い切って買うことにした。

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 英語の本も挫折しちゃったし、旧約聖書も途中で止まったままだけど、タロットや星占いと関係があることが分かって再会しようか検討しているところ。英語はともかく、聖書は、新約も買ってあるので頑張りたい。
 旧約聖書は、何度も何度も逆らうところが印象的。「うなじのこわい民」という表現がされている。日本神話と全然違うなって思う。

 そういえば、日本の神様をカードにした、神様カードというのも買ったまましまってある。こちらも活用できたらいいなあ。
 一度読んでもすぐに忘れるから、神道の本とか、神話の本とか、また出してきて読みたいな~。

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