本のリスト

 2012/09/11に借りた本のリスト。司書と図書館関連。

 「2173年、日本」用の資料。
 料理人だと、体力的に自分ができないことなので想像しきれない。
 司書はどうかと調べてみる。

<2012/09/11 貸出>

「無口な本と司書のおしゃべり」(大島真理、郵研社、\1,300E、2004/11/03初版)
「司書はときどき魔女になる」(大島真理、郵研社、\1,300E、2006/04/24初版)
「司書はふたたび魔女になる」(大島真理、郵研社、\1,300E、2007/06/05初版)
「司書はなにゆえ魔女になる」(大島真理、郵研社、\1,300E、2009/06/23初版)

 司書や図書館、本や映画に関するエッセイ。
 魔女とは関係ない内容だったけど、面白かった。
 なんとなく司書のイメージがつかめた。
 図書館と美術館と博物館は兄弟みたいなものらしい。

「ベーシック司書講座・図書館の基礎と展望1 図書館の基礎と展望」(二村健、学文社、\1,800E、2011/08/10初版)
「公共図書館の論点整理 図書館の現場7」(田村俊作、小川俊彦、勁草書房、\2,400E、2008/02/20初版)
「前島重方 高山正也 監修 新・図書館学シリーズ5 レファレンスサービス演習」(<編集>堀込静香、渋谷嘉彦 共著、樹村房、\1,900E、平成10年2月20日初版、平成11年2月25日第2刷)
「デジタル時代のレファレンス」(国際文化会館図書室編集、国際交流基金発行、日本図書館協会発売、\1,400E、2003/12/10)

 さーっと目を通した。
 電子化、有料・無料の問題など、未来が見えそうで見えないことが分かった。
 本の分類方法を発明したように、電子データの分類整理方法が求められているような気がする。
 レファレンスがどんなものか、初めて知った。
 図書館には通っているけれど、利用したことがない。

「学校図書館から教育を変える 学校司書たちの開拓記」(五十嵐絹子・藤田利江〔編著〕、国土社、\1,900E、2012/03/25初版)

 調べる授業をわたしも受けてみたかった。
 分類して、把握できるようにすることが何より大切らしい。

「ハーバードを出て司書になった男の日記 刑務所図書館の人びと」(アヴィ・スタインバーグ(著)、金原瑞人、野沢佳織(訳)、柏書房、\2,500E、2011/05/10初版)

 P110までしか読んでない。
 図書館より刑務所について詳しく書いてある。

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