本のリスト

 2012/07/03に図書館で借りた本のリスト。林業、田んぼ、LED植物工場など。

<2012/07/03 貸出>

「森と暮らすNo.5 林業入門 自家伐出のすすめ」(全国林業改良普及協会(編)、\1,800E、2010/05/10)
「日本林業はよみがえる 森林再生のビジネスモデルを描く」(梶山恵司、日本経済新聞出版社、\1,800E、2011/01/18初版)
「石油に頼らない」(養老孟司+日本に健全な森をつくり直す委員会、\1,600E、2010/06/24初版)
「図解 木と木材がわかる本」(小澤普照(監修)、岩本恵三(著)、日本実業出版社、\1,600E、2008/07/01初版)
「増補版 山菜 木の実 おいしい50選」(戸門秀雄、恒文社、\1,800E、2007/04/16初版)
「いきなり きのこ採り名人」(井口潔、小学館、\1,300E、2008/08/25初版)

「イネの作業便利帳 よくある失敗150」(高島忠行、農文協、\1,600E、1988/07/30初版、2009/08/31第43刷、2010/03/15新版1)
「にっぽんの里遊び入門 田んぼで遊ぼう!」(里と生きものネットワーク編、地球丸、\1,400、2010/06/25初版)
「畑と田んぼと母の漬けもの 「大地を守る」社会企業家の原風景」(藤田和秀、株式会社Bkc、\1,600E、2010/10/18初版)

「LED植物工場」(高辻正基・森康裕(著)、B&Tブックス 日刊工業新聞社、\1,800E、2011/01/27初版)

-----

 本「日本林業はよみがえる 森林再生のビジネスモデルを描く」が面白かった。

 皆伐から間伐に切り替えて、切り出しようの道を作って、いつどんな木が切れるのかデータベース化する。
 皆伐した森林の再生には、そんな作業が待っているそう。

 今から始めれば、2173年には完成しているだろう。
 人にとって100年は長いけど、森にとって100年はそんなに長くない。
 

--

 本「イネの作業便利帳 よくある失敗150」は、実行する時の注意点が中心だった。

 田んぼのサイクルはなんとなくわかったけれど、体験がないから実感が湧かない。

 近代化して変わる部分と変わらない部分、未来はどんな世界になっているのだろう。
 イネもLED植物工場で無農薬で作られるのだろうか。

--

 理想的な生き方と休まなければ体力が続かない現実がぶつかり合って、どうまとめればいいのか分からない。

 国土保護を優先すれば、強い人が求められる。
 弱者保護も目指せば、弱い人も参加できるルール作りが求められる。

 体力がないと、自由区でも保護区でも救われない。
 でも、都会と田舎なら、都会の方が住みやすいだろう。
 仕事さえ見つかれば、田舎に戻らず都会で暮らす方がなんとかなりそう。
 でも子育てや老後を考えると田舎に戻った方がよさそう。

 人物から入った時は割とスムーズだけど、設定から入って書きあげたことがない。
 どうしたらまとまるのだろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック