入寮式

 「2173年、日本」は、卒寮ではなく入寮にすればいいと気づいて、今書き始めているところ。

 もやもやから晴れて、ちょっとスッキリ。

 卒寮にしようとするから、在学中の中味が必要になって、主題から離れてしまう。
 入寮にすれば、子どもたちに語りかけるスタイルで未来世界の説明を進めることができる。

 「3人の代表者が祝辞を述べる」という形式にする予定。
 今は一人目を書いたところ。
 また書き直すかもしれないけど、形にはなりそう。

 とりあえず書いてみた「2073年、日本」が、視点を変えるきっかけになってくれた。
 やっぱり、ただ待つより何かしていた方がいいみたい。

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 部屋を整理したら「竹林の家」を書く前に書いた「2173年、日本」用のメモを発見。
 もともとの企画はインタビューだったと知る。
 そんなことはすっかり忘れていた。
 一人でしゃべり続ける、一人芝居がやりたかったんだった。

 紆余曲折はあったけれど、結局最後は一人芝居にたどり着きそう。
 なんとなく、そんな予感がする。

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