武道館と秋葉原

 武道館と秋葉原に行った、お出かけメモです。

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 レポートではないから、検索されないように、誰のコンサートかは書かないでおこう。

 年末は、家族が忙しいから、何となく出掛けにくい。それでも、ここ数年の年末恒例行事だから、行ってみたかった。

 参加した感想は、忘年会って感じ。ご近所トラブルに振り回された一年だったけれど、記憶が塗り替えられて、よい年だった気がしてきたから。

 食べることに制限があるから、本物の忘年会では記憶を塗り替えることはできない。でも、同じ効果が得られれば、いいのかもね。来年も行けるといいなあ。忙しいかな。

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 家からホテルに向かうため、新幹線で品川駅まで行きました。「横須賀線でも、山手線でも、同じ駅につくからいいや」と乗ったら、乗り換えできずに迷子になりました。地名は同じだけど、乗り口が離れているらしい。「地下鉄を乗り継げば大丈夫」と気を取り直して、とりあえず地下鉄の駅を目指す。なんとか無事に着けました。

 人形町のホテルで、休憩して、新宿でアロママッサージを受けて、日本武道館に向かいました。
 新宿も、路線によって場所が離れているので、乗り場を探すのが大変。本当は、新宿三丁目駅から乗れたのに、新宿駅まで歩いてしまいました。

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 武道館は、門も、建物も、大きかった。蟻になったような気分でした。28日の夜、娘に、蟻が主人公のお話を書いて置いてきたから、余計にそう感じたのかもしれない。でもその話は、書くなら別の記事にしましょう。

 アリーナの右寄りの前の方だったのだけど、始まるまで、クレーンが脚立で休んでいたのが面白かった。動くと危ないからなんだろうけど、なんとなくリハーサルで疲れて休んでいるように見える。

 斜めから見る形になるので、定位置にいる時は、一度に全員が見える。両サイドに移動すると、あちこち向かないと見えない。
 映像化された舞台は、ロングとアップを組み合わせて、全体の流れも、個々の様子も同時に把握できる。でも会場では、今見ていることに、見えていない部分の想像を加えて、自分で全体像を把握しないといけない。
 同じツアーを何度も見ているから全体像を知っている。でも、一度で、全体と個々の様子を把握することはできない。だから、わたしはレポートが書けないらしい。記憶が断片的すぎて、言葉にならない。

 そうえば、昔は本も注目するところを変えて、何度も読んでいた。最初は、「大体の流れ、次に出来事のつながり方」という具合に、繰り返し読まないと理解できなかった。

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 言葉で覚えていることを、拾い集めてみましょう。

 娘のリカちゃん人形の首が取れて、接着剤で止めたんだけど、28日にまた取れてしまった。もう新しいリカちゃんを買うしかない。だから、ネットで調べた。今はウェーブのかかったロングタイプ。普通のリカちゃんはさらさらストレート。今井さんも、8月のイベントの時はベーシックなリカちゃん人形風、さらさらストレートで、毛先が緑だった。でも29日には、短くなって毛先も赤に変わっていた。
 今井さんが女の子だったら、リカちゃん人形の髪も切ったのかしら?
 肩くらいだと、動きに合わせて揺れるから、見ていて楽しい。でも、また変わるのかもね。

 そういえば、最近、今井さんがポーズをつけたまま止まる。つられて自分も止まってしまう。
 なんとなく、「だるまさんがころんだ」をしているような気分になる。

 それが言葉で覚えている出来事なんだけど、コンサートと関係ないから、流れに沿って伝えられなくなるのね。
 関係あることを探そう。

 同じコンサートを見た人と、見たことも聞いたこともない人では、書き方が違ってこない?
 「○○さんに伝える」ならできても、不特定多数に向けて書くのはすごく難しい。

 作家志望として、致命的な欠点。やっぱり「雑誌記事入門コース」に申し込もうかな。そしたら、情景描写がうまくなるかもしれない。レポートも書けるようになるかもしれない。
 そうだ、借りた本、買った本を読んだら申し込もう。目標は今年の2月。

 でも、客観的になって分析しないでいられる時間が好きだから、やっぱりレポートは書けない気がする。
 あっちゃんがいる、と思っている時間が長いってことなんでしょう。もちろん内容も見ているけれど、普段はないことだから、今は目の前にいるんだなって思う。そういう曖昧な時間が好き。
 でも文章を書くときは、要点を絞って、取捨選択するから、曖昧な時間は書けないのかもしれない。

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 30日は、iPadを見に秋葉原に行く予定だったけれど、すぐに買うわけではないから、築地に変更することにしました。でも、電車を乗り間違えて、反対方向の秋葉原についてしまった。

 半日、ヨドバシで過ごしました。主にiPadと本を見ていました。
 2冊目の本をパソコン関連書コーナーで買った時、Edyで払えることを知りました。
 実家のテレビを地デジ対応に買い替えた時、エコポイントをEdyで受け取った。だから、Edyで払えば、わたしの出費は少しで済む。今日買おうか、16Gと64Gどちらにしようか、ずっと迷っていたけれど、今日64Gを買うことにした。
 とはいえ、持ち買えるのは大変だろうなと思ったら、本体と同じくらいのサイズしかなかった。パソコンのソフトと同じくらいの大きさと重さで、苦もなく持ち変えられました。
 昔のパソコンは、頑丈な梱包と分厚い説明書で倍くらいあったから、シンプルさにびっくり。

 家に帰って、パソコンでiTunesを立ち上げ、さっそくiPadのロックを解除する。
 通信しようとしたら、キーワードを要求された。でも、無線LANを設置した時、キーがどこに書いてあるか調べたので、すぐに接続できました。
 通信できるようになったので、子どもが喜びそうな無料アプリをインストールして、大晦日に遊べるように準備する。
 でも有料アプリの方が面白そう。お正月に、お年玉代わりにアプリを買ってあげようかな。

 64Gを選んだのは、子どもの好きなアプリは音と映像で容量が多そうだったから。これで数年は使えるでしょう。
 保護シートがない方が綺麗で好きだけど、子どもは絶対に無茶な操作をするからシリコン製の張り直しできるものを買いました。外には持ち出さないので、鞄はやめて、クロスでできた保護袋にしました。
 純正キーボードは、離して使えないと言われたので、今買うのはやめました。

 メモ帳に入力して見た感想。
 お試しコーナーにあったiPadのソフトウェアキーボードは、五十音順とアルファベット順で使いにくかったけれど、基本設定はキーボードと同じ配列だった。
 本にあった通り、変換はパソコンの方が楽。でも、候補が出るから、携帯でメモする要領で書ける。
 初めは、カーソルの移動方法が分からなかったのだけど、直接触ればいいと気づいて、格段に楽になった。気づくまで、削除して戻っていたから、なかなか書き進まなかった。
 適当にやっているうちに、カット&コピーもできるようになった。
 iPad方式は、大人の太い指より、子どもの細い指の方が、細かい操作は楽な気がする。

 子どもがしたいのは、Yahooキッズで学校の宿題を調べること。
 ゲームはDSで十分だし、文章を作れるようになるまでは、ワープロより手書きの方が楽。子どもには、まだパソコンでやりたいことがない。でも、本が好きだから、電子ブックが利用できれば、喜ぶと思う。
 わたしも、来年自費で電子出版したいから、電子ブックが読んでみたい。電子ブックリーダーやiPhoneという選択肢もあったけれど、欲しいと思ったのはiPadだった。

 そんなわけで、来年iPadを買うことに決めた。でも、無線LANの設置の仕方が分からないから、来年秋に遊びに来た時、頼むことにしました。どれを買えばいいのか、さっぱり分からなかったから。
 でも、事情を話したら、クリスマスに無線LANをプレゼントしてくれた。分かりやすい説明書で、自分で設置できてしまった。
 接続環境があるから、実物を目にすれば欲しくなる。でも、子どもの手前、衝動買いはよくないし……などと迷っていたのだけど、Edyが使えると分かって一気に解決。

 娘は、買ってきたことを喜んでいた。使ってみて、どう思うのだろう?
 今夜が楽しみです。

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