No.2の目次とテーマ

 「2173年、日本」は、「もしBUCK-TICKの櫻井さん主演で、一人芝居の舞台をするなら?」という想像から始まった企画です。

 櫻井さんの歌とセリフに、生演奏で音をつけたら、面白いと思いませんか?
 わたしは、朗唱する櫻井さんの舞台姿を見てみたいです。
 音は、やっぱりBUCK-TICKがいい。
 どんな風になるのか分からないけど、だからこそ見てみたい。

 しかし、「こんな音楽劇が見たい」と思っても、どうにもなりません。それでも見たかったので、「櫻井さんが演じてもおかしくない役」を考え続けました。そして「2173年、日本」という世界になった。
 だから、BUCK-TICKと切り離して説明することはできません。

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 全体を大きく分けると以下のようになります。

 01.過去から現在の流れ
 02.物語の中の未来
 03.現実とのリンク 
 04.音楽家を選んだ少年たち
 05.料理人を選んだ少女
 06.記者を選んだ少年

 全体に共通するテーマは、自立です。
 「2173年、日本」では、13~15歳で寮生活をします。寮を出る時、自分の将来を選択します。
 一度決めた生き方は、簡単に変えられません。だから、小さいころから「何をして暮らすのか?」を意識します。そして、将来必要なことを自ら学んでいく。待っているのは、究極の個人主義・能力主義です。

 最大の選択は、「保護区と自由区、どちらで暮らすのか?」 を決めることです。
 「保護区=地元、自由区=都会」であり、「保護区=家庭、自由区=会社」という役割が求められています。
 詳しくは、各章に書きます。

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 目標は、「希望する未来を形にして見せること」です。

 最初は、自分のための希望を作るつもりでした。でも今は、みんなで共有できる希望を作りたいです。だから、自力でできることにこだわらず、できないことはできる人にお願いしようと思う。

 小説や音楽劇にできなくても、わたしが飽きずにブログを続けられて、未来の話に興味を持ってくれる人ができたらいいなと思う。
 だから、設定も、読んだ本も、全て記事にして公開することにしました。

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