現代狂言

 現代狂言は、面白かったです。

 いっぱい笑いました。
 やまびこの精にもなりました。

 現代狂言の構成は、古典(約30分)、古典の現代版(約30分)、古典とコントを合わせた劇(約60分)でした。
 古典で使われるのは、今では使われない古い言葉です。でも、当時は使われていた。だから、はっきり意味が分かったはず。現代版を見た時のような気持ちで見ていたのかもしれない。そう思ったら、見る前より身近に感じられました。

 以前、古典狂言を見た時、無理矢理笑わせるのではなく、自然に笑ってしまうところが特徴というような話を聞きました。今回もそんな感じだった。身近にいそうな人、やりそうなことだから、昔の話でも笑える。
 言葉なしでも通じるから、何となくしか分からない古い言葉でも面白いのだと思う。
 狂言は、アニメ「トムとジェリー」に似ているなあと、ちょっと思いました。

 歌うように朗々としゃべるから、小さないさかいも、異世界的な雰囲気を持つ。そういうところも好き。
 好きなんだけど、気持ち良くなって眠くなるのよね。寝なかったけれど、気は遠くなりました。一瞬、催眠にかかって、記憶を失ったような感じだった。

 芝居に音をつける人の姿が見えるところも、面白かった。

 アンケートを出すとお知らせが来るらしいので、書いてきました。
 「何で知りましたか?」にちゃんと「BUCK-TIKCの今井さんのブログ」と書いてきました。

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 現代狂言の後は、名古屋城に行きました。
 テレビ塔から名古屋城を見たことはあるけど、行ったことはありませんでした。

 感想は、「思ったよりずっと広くて、大きい」です。
 「こんなに広くては、職場に出勤するだけで疲れてしまいそう。時間に遅れないように、早く行くのかな?」と思いました。
 ほかには、「こんなに高い石垣を登るなんて、わたしは忍者にはなれそうもない」とも思った。堀が、深くて広かったのもびっくりしました。なんとなく怖い感じがします。

 ちょうど庭木の手入れ中で、木の香りがしました。
 人間にはいい香りだけど、木には血の匂いなんでしょうか。いつも疑問に思う。聞いても木は答えないし、永遠に謎のままでしょう。

 城の内部は、柱が太くて立派でした。床も磨かれていて、周囲の景色を映していました。
 朝は雨だったけど、名古屋についた時には晴れていました。天守閣からの眺めも、とてもきれいでした。

 たくさん歩いて疲れたので、金シャチ焼き(そんな名前だったと思う)のカスタードを食べました。
 後で食べようと思ったけれど、受け取った時、温かかったのですぐに食べてしまいました。美味しかったです。

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 それから金山に戻って、セイヒを受けました。
 血行不良になりがちなわたしには、セイヒやリンパマッサージが聞くみたい。とても楽になりました。

 今日は、名古屋城に登って疲れてしまったので、栄の本屋には寄れなかった。
 未読の本がたまっているから、買うわけにはいかないので、その方がよかったかもしれない。

 そんな一日でした。

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